
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和3年10月20日水曜日です。
#目標管理 #360度評価 #人事制度設計 #エンゲージメント #ピープルマネジメント
『良い考えも、知っていることも実行されて、知恵になる。その上で反省と改善の心を加える。
この繰り返しが知恵を育むこととなる。』
プロ野球で松坂世代と騒がれた本人が引退した。
昨日の引退試合で先発に臨み、日本ハム先頭の近藤と対戦。横浜高の後輩に対し、初球118キロは高めに抜けてボール。続く118キロは見逃しストライク。その後2球ボールが続き、カウント3-1。最後は5球目の116キロがインコースに外れ、四球となった。23年間お疲れ様でした。
コロナ対策、明日から京都皮切りに・・・・
ワクチン接種証明や検査による陰性証明を使った「ワクチン・検査パッケージ」の実証実験を、京都府の飲食店で始めると公表した。
京都府が21日~11月3日に23店舗、北海道は22日~30日に2店舗、福岡県は25日~29日に1店舗で始めるとのこと。今後の対応を注視したいですね~
さて、
部下に関与しすぎるのはダメであるが、遠慮しすぎるのもよくない。要は信頼して任せたところは口出ししないが、問題が発生し部下だけでは対処できそうにないときは積極的に関わるというメリハリが必要だと思う。
変に気をつかって本来言うべきことを飲み込んでいては、状況の改善は見込めないのである。
部下に気持ちよく働いてもらいたいとか職場の空気を悪くしたくないといった言い分もあるでしょう。
しかし遠慮の原因を突き詰めてみれば、自分が部下に嫌われたくないだけにすぎない場合も少なくないだろう。
部下に厳しく指摘したり、叱ったりすることは、管理職によってやるべき責務であろう。
遠慮しながら指摘したり、やんわり叱ったりしても、決して部下の心には響かないということを理解することである。
ポイントは、管理職が堂々と胸をはって、自分の職務や信念に基づいて部下に接することなのでは・・・・なぜ部下に厳しい指摘をするのか、嫌われるのを覚悟で叱るのか。
その源にあるには、やっぱり、部下に成長してほしいという想いを部下に伝えられるのかであろう。