
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和3年11月5日金曜日です。
#目標管理 #360度評価 #人事制度設計 #エンゲージメント #タレントマネジメント
紅葉の名所、永観堂禅林寺で、夜の特別拝観「もみじのライトアップ」が明日から始まる。
昨日夜に試験点灯があり、色づき始めた境内の約3000本のモミジが約700基の照明で浮かび上がり、放生池の水面にも映し出され秋の深まりを感じましたね~
さて、こんなことないですか?
よくリーダーの共通の悩みに、新人から困っていることや悩んでいることをなかなか打ち明けてもらえないんだということを。そんなときどうすれば・・・・
リーダーが新人に「助けを求めることは、恥ずかしいことではないよ。みんなで成果を出すために必要なこと。躊躇するのはおかしいんだよ」とはっきり伝えておくことなんです。
新人に、「相談を通じて仕事を前に進めることは、チームへの貢献になる」という思考を持たせてほしいのです。
「進め方がわからない」「業務がうまく理解できない」といったSOSが発信できないタイプの新人は、どちらかというと人の目を気にしたり、失敗を極度に恐れたりする慎重派に多く見受けられます。
また、プライドが高く、大きな失敗をしてこなかったタイプも、質問や相談ができず、1人で悩みを抱えてしまったりするのです。
こういうタイプは、「もう少し自分で調べたら、誰かに聞かなくても済むのではないか」「周囲からできないやつだと思われたくないから、なんとか自分で解決したい」と考え、問題を1人で抱え込み、先延ばしにしてしまうのです。何日も悶々と悩んでしまう人は、時間コストという視点でいうと課題があると言わざるを得ません。
私は新人研修などで「困っていることを言わないで放置するのが最もダメ。すぐに報告、相談することを大切にしてほしい」というメッセージを常に伝えるようにしています。