
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和3年12月1日水曜日です。
#目標管理 #360度評価 #人事制度設計 #エンゲージメント #タレントマネジメント
今日から12月。師走に入ります。2021年も残り31日カウントダウンに入ります。
今年1年振り返るとどうだったのか・・・・来年に向けてどうすべきかを考えて行動したいですね。
12月に入ると忘年会シーズンに入りますが、気になるのがオミクロン株ですね。国内でも感染が確認されました。濃厚接触者も70人。アプリによる健康管理などを要請する方針だと。
自分たちでできることはやっていきたいですね・・・・手洗い、うがい、マスク着用など
せっかく先月などは、紅葉など見に観光にも光が差してきたのに、戻りたくないですからね。
さて
顧問先で中堅社員と話しをしている際こんなことがありました。
変化を望まない人が・・・・「現状が一番いい、これ以上望んではいけない」と・・・
そういう人は何も成し遂げなかった人の言葉だと思うのです。
変化を拒む人の多くは失敗を恐れる人たちです。なぜ今うまくいっていることを変えなければならないのか。変化することによって失敗してしまったらどうするのかと・・・・
しかし、変化を拒めば拒むほど現状は維持されず、ただ悪くなる一方となることを理解するべきなのではないだろうか・・・・
少しでも良くしようとした結果に、現状維持があると思うのです。
常に変化を求めなければ現状維持すらもないと思うのです。確かに変化の先には失敗もあるかもしれません。
良かれと思ってしたことのために失敗することも少なからずあります。
しかし、失敗したからといって、その後の変化を求めず諦めてしまっては、そこからの浮上はありません。
失敗しても、失敗した現状からの変化を望めば、その先には成功しか残っていないと思うのです
変化を求められる人は、常に試行錯誤しながら最善を求めます。
変化を捨ててしまったときが本当の失敗になることを分かっているからだと思うのです。
変化を恐れず前に向かって進んでいきましょう。