
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和4年1月7日金曜日です。
#目標管理 #360度評価 #人事制度設計 #エンゲージメント #タレントマネジメント
あと残り1週間なのに・・・・オミクロンが危機感を募らせる。
15日から始まる大学入学共通テストを前に、受験生の気持ちはどうなんだろうか。
「知恵の文殊さん」で親しまれている堺市の家原寺には合格祈願の白いハンカチで覆われているという記事が載ってました。その中にコロナ収束を願う学生もいるのでしょうね。
人生を左右するともいわれている大学受験。悔いのないように、ベストを尽くしてほしい。
心技体を整えて・・・・今日は七草なので、七草がゆもいいかもしれませんね。
さて、
今日も心技体について見ていきます。
心技体の「体」が表す意味として、強靭な肉体です。簡単に言えば、いかにパワーがあるか、いかに頑丈・丈夫かだと・・・・
こういった部分は男性の方が強い傾向にありますが、決して心技体の「体」は女性が劣るわけではありません。「体」についてもいくつかの要素によって強さが決まってくると言われています。
心技体の「体」が表す意味の2つ目には、身体のしなやかさとバランスが挙げられます。要はいかに身体が柔軟かということになります。もちろん男性でも柔軟な身体を持つ人はたくさんいますが、この分野に関しては女性の方が優れていることが多い傾向にあります。
強靭な肉体だけでなく柔軟性とバランスが強い体には必要だと言われています。
心技体の「体」が表す意味の3つ目には、見た目にも内面そのものも健康体であることが挙げられます。どんなに体が強靭で柔軟性があってバランス感に優れていても、そもそも病気がちで健康でなければ「体」どころか「心」にも「技」のパフォーマンスにも大きく影響を及ぼします。
どのような「技」を極めているかによっては強靭な身体よりも健康の方が重要視されることが少なくありません。また、目がいいだとか歯が丈夫だという健康面の要素が極めて重要になってくる場合もあります。「体」に関しては強さとしなやかさと健康、それらを総合したものが必要になってくるのです。
いかがだったでしょうか。心技体を兼ね備える人間になりたい、それを目標に今年は行動していくことを書いていて感じました。