
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和4年2月12日土曜日です。
#目標管理 #1on1面接 #人事制度設計 #エンゲージメント #タレントマネジメント
やった!2つ目の金メダル獲得。スノーボード男子ハーフパイプ決勝で平野歩夢選手がやってくれました。大技「トリプルコーク1440」を含む最高難度の演技を披露してくれた。
決勝2回目まで2位であった。それも点数には納得いくものではなかった。ただ今回は冷静に3回目の演技に入り見事金メダルを自身3度目の冬季五輪で達成・・・
「小さいころから追いかけてきた夢が一つかなった。これからも自分だけのチャレンジをしていければ」と自信に満ちた柔らかい笑みを浮かべていたように思えました。
【メダル獲得数】
北京五輪 金2銀2銅4 計8個
平昌五輪 金4銀5銅4 計13個
さて話は変わって、
信玄の名言に
”人は城、人は石垣、人は堀。情けは味方、仇は敵なり”という言葉あります。
『人の力がないと、城があっても役に立たない。信頼できる人の集まりは、強固な城に匹敵する。
人は情けをかけると味方になり、仕返しになるような行動をすると、いざという時に誰も助けてくれなかったり恨まれたりする。人材こそが城であり、石垣であり、堀である。』という意味である。
私の好きな言葉の一つです。
家康がもっとも尊敬したのが武田信玄だとも言われています。
人を大切にすると言うことは、グループで何かをする時に役に立ちますよね。
結局は個人の力なんてたかが知れてるので、みんなの力で何とかしようということです。
そのためには、各個人との人間関係を大切にすることです。
ただし、誰でもいいというわけではありません。
ですから、基本は武田信玄の言うとおり信頼できる人同士の集合体がベストです。
同じ価値観を共有できて、仲間を大切にし合うことで初めて一つの方向に進めることができるからです。
最初は小さなグループでいいので、そこから少しずつ仲間を増やしていくとスムーズにいくと思います。あとは大きくしすぎないことも大事だと・・・・
大きくなればなるほど、価値観の違いも大きくなってきますから。
因みに、相手と信頼関係を築くには、相手のニーズに注目することです。先に、相手のニーズを満たしてあげる。すると、その好意が自分にも返ってきます。
逆に個人の利益を追求しすぎると失敗します・・・・・