
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和4年2月13日日曜日です。
#目標管理 #1on1面接 #人事制度設計 #エンゲージメント #タレントマネジメント
どこまで行くのか・・・・将棋の藤井聡太竜王が、昨日第71期王将戦七番勝負で渡辺明王将に勝ち史上4人目でなおかつ最年少五冠を掴んだ。末恐ろしい19歳6ヶ月である。記者会見の受け答えも19歳とは思えないくらい落ち着いて話をされていた。
次は六冠と我々素人は想像してしまう。次は王座戦らしい。挑戦者になれば、秋から5番勝負を戦うとのこと。どんどん期待が膨らんでいく・・・・
さて、
ビジネスの世界ではロジックが重要視されています。
ロジックとは、ある結論に至るまでの理路整然とした思考の道筋(論理)のことを言います。
ロジックから派生した「ロジカルシンキング」は、必須のビジネススキルとも言われています。
まずは、ロジックが必要とされている理由を探ってみましょう。
1つは、「課題解決のため」です。仕事をしていれば、ありとあらゆる場面で大なり小なりの問題が生じます。そのような場合、問題の原因は何かについて解決策を見つけ出していく必要があります。もう1つの理由は「円滑なコミュニケーションのため」です。ビジネスシーンにおけるコミュニケーションでは、相手にわかりやすく伝えることが大切です。報連相やプレゼンなどの場面はまさにそうなんです。
しかし、根拠をもって論理的に説明しているのに、相手が納得しないという経験をした人もいるのでは・・・ないでしょうか。
単純にこの答えは「人は感情の生き物」だからです。
人は必ずしもロジックで動くわけではありません。突き詰めれば、人は感情で動きます。好きなことはやるし、嫌いなことはやらない。
「好きか嫌いか?」という、とてもシンプルな行動原理です。「好きか嫌いか?」というのは「価値観」です。人はさまざまな価値観を持っていて、価値観がフィルターとなり、さまざまな感情が起こります。
好きな上司なら、素直にアドバイスを受け入れたくなりますが、嫌いな上司であれば、「なんでそんなこと言われなきゃならないの?」と反発したくなるのも感情です。
重要なカギは「相手の心を理解すること」です。心とは、「感情」あるいは「気持ち」とも読み替えられますが、相手の心を理解することがロジックを超えたコミュニケーションのカギとなります。相手の心を理解するためには、相手をよく傾聴して、相手を受け入れることです。
【メダル獲得数】
北京五輪 金2銀3銅5 計10個
平昌五輪 金4銀5銅4 計13個