
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和4年3月2日水曜日です。
#目標管理 #1on1面接 #人事制度設計 #エンゲージメント #タレントマネジメント
文部科学省が、新型コロナウィルスの影響による全国の大学などの中退・休学者数を発表した。
昨年12月末時点で、中退者は前年同期(1367人)の約1.4倍の1937人、休学者は前年同期(4434人)の約1.3倍の5855人だったと・・・・せっかく人生をかけて勉強して受かった大学を中退あるいは休学するとは・・・・恐るべしコロナでもある。
中退の理由は、キャンパスに行きづらいなどの「学生生活不適応・修学意欲低下」が前年同期の10.3ポイントアップの30.3%で最多だったとのこと。休学では、同じ理由が1ポイントアップの10.6%だった。「経済的困窮」は中退で前年同期の8.2ポイント減の19.9%、休学で増減なしの15%だった。
やはりコロナ禍が長期化して、キャンパスに通う機会を逸して、人との交流が少なくなっているのが原因なのかもしれませんね。
さて、
人材育成において、単に仕事を押し付けるのではなく、部下が仕事をしやすい環境を整えたり、問題が起きたときに的確にフォローしたりする姿勢が欠かせない。そして部下に意欲や能力が備わっている場合は、あれこれ口出ししたくなる気持ちを抑えて見守る姿勢も大事である。
このようなリーダーシップの在り方をサーバントリーダーシップとも呼ばれます。
部下にミッションやビジョン、バリューを受け入れてもらい、全員の力を借りて目的を成し遂げるのです。
このリーダーシップをうまく機能させるためには、「ミッションやビジョン、バリューを部下に示す」ことと「目的を達成するために部下に奉仕する」という両輪が必要になってくる。
そこに欠かせないのが、社員の気持ちを理解し、寄り添う「共感する」力、対話をし、感情を動かし、モチベーションを高める「共感させる」力。その「共感力」こそがいまのリーダーには求められています。
もちろん「共感力」が必要なのはリーダーに限りません。何事も、自分ひとりでできることには限界があり、人を動かし、人に助けてもらう必要がある以上、「共感力」のない人は人望も得られず、人に助けてもらえず、長い目で見れば、結局、仕事でも人生でも成功しません。
内心でいくら共感していても、黙っていては伝わりません。「共感」を相手に伝え、人を動かすのは「話し方」です。