
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和4年3月6日日曜日です。
#目標管理 #1on1面接 #人事制度設計 #エンゲージメント #タレントマネジメント
パラリンピック、日本勢のメダル第1号は金メダル。アルペンスキー女子滑降座位で村岡桃佳選手がやってくれました。素晴らしい!
4年前の平昌大会では金1、銀2、銅2と、出場種目すべてメダルを獲得。今大会もあと4種目に出場する。前大会同様残りもすべてメダルを取ってくれそうなそんな気がするのは私だけでしょうか・・・・
そして、アルペンスキー男子滑降座位では、森井大輝選手が銅メダルを獲得。
幸先良いスタートです。期待が膨らみます。
さて、
私たちは、様々な人と様々な話題についてコミュニケーションしていますよね。言葉を使ってのコミュニケーションにおいて、無意識のうちに伝えたい情報を省略したり歪曲したり一般化したりしています。
たとえば、人と話をするときに、自分の持っているすべての情報を言葉にしているわけではないし、また事実ありのままを伝えるのではなく、自分の解釈を加えて理解した情報にしていたり、一部の出来事を全体に当てはめて、自分が決めつけた思い込みを話しているケースもあります。
このように常に伝えたい事の半分も話せていない状態なのです。
我々は、自分の体験を人に伝えるとき、そのすべてを詳細に客観的に語ることはせず、省略や歪曲・一般化した言葉で話をしているのです。
会話の中で、このように失われた情報を明らかにするには、具体的な質問を投げかけるのが良いと言われています。「誰が?」とか「いつ?」とか「どこで?」など・・・・
相手を問い詰めることではなく、無意識に失われている情報を明らかにして、コミュニケーションの質を高めることが大事なんだと。