
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和4年3月20日日曜日です。
#目標管理 #1on1面接 #人事制度設計 #エンゲージメント #タレントマネジメント
1日雨で順延になった春の選抜高校野球。新型コロナウィルス感染拡大防止のため、開会式は昨年に続き第1日に登場の6校だけが参加し、26校は行進の映像が球場の大型ビジョンで紹介された。甲子園という大きな舞台に立ち貴重な経験が積める。これを今後の人生にどのように活かしていくか楽しみです。
さて昨日の続きヘルプシーキングについて見ていきたいと思います。
普段からの仕事のやり方を自問自答してみましょう。
あなたの状況を、周囲は把握できているでしょうか。
業務の計画の立案がきちんとできていて、かつそれを共有していますか。
時間当たりの生産性は適切ですか。
決定的に非効率な仕事のやり方をしていたり、自分だけが解るやり方をしていたり、要求以上の事をやりすぎていないでしょうか。
いざ依頼をする場合に、誰なら今それを引き受けられるのか、誰にそれをやれるスキルや経験値があるのか把握していますか。
普段から必要な情報収集や周囲の人への関心を持てているでしょうか。
次に仲間との関係の築き方についても自問自答してみましょう。
チームに貢献しようという姿勢で仕事ができているでしょうか。
仲間があなたの仕事姿勢を評価していますか。
「大変で」と言って、整理されていない仕事を依頼していないでしょうか。
こういった観点で、普段の仕事のやり方と仲間との関係の築き方をチェックしていくと、なるべく自分の心理的な負担を和らげながら、かつ相手の負担も少なく、適切なタイミングで仕事のヘルプを出すことが出来るようになっていきます。
ヘルプシーキングを磨くことに繋がります。
一人ひとりがヘルプシーキングのスキルを磨き、チームでの関係性をつくりながら仕事を進めていくことが、チームで成果を出し、効果を最大化していくヒントが詰まっているのではないでしょうか。
チームみんなでヘルプが出し合え、助け合えるような仕事のやり方や、情報の共有の仕方、チーム内の関係の築き方、お互いへの関心の持ち合い方など、必要な業務の標準化に取り組んでいきましょう。何よりも、お互いに関心を持ち、困った時に助け合える安心感があるチームは、エンゲージメントの高いチームだと思います。それがチーム全体のパフォーマンスや、お互いの経験値を広げていく人材育成にも繋がっていくことだと思うのです。