
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和4年4月9日土曜日です。
#目標管理 #1on1面接 #人事制度設計 #エンゲージメント #タレントマネジメント
春の海とはいい表現ですね。「一目千本」と称されている桜の名所でもある奈良県吉野山。
今桜の見ごろを迎えているという。山一帯には、主にシロヤマザクラなどがなんと3万本も植えられているそうで、標高の低い地区においては満開、標高の高い地区の桜は、天候にもよるそうだが、来週にかけて満開となるそうです。写真でみているだけでも素晴らしい。
こんな様子を見るとやはり旅行や観光に行きたいところであるが、政府は、地域ごとに旅行代金を補助する支援策「県民割」の利用期限を延長するとのこと。今月29日のチェックアウトまでが対象だったそうだが6月1日までに延長するらしい。ただ、コロナ禍でまた少しづつ感染者が増えているので、混雑が予想される大型連休(29日~5月8日)の適用については慎重に判断するとして週明けに決めるとのこと。どうなることやら・・・・・
さて、話は変わって、
ふと考えたのが、小さな組織が大きな組織に対抗するためにはどうすればいいのだろうか。
それにはチーム力が必要だと思うのです。チーム力が、スタッフをまとめて相乗効果を生み出し、結果を変えることだと。結果を変えるとは、一人でできないことを、チームで成し遂げること。より高い目標、難しい目標にはチームプレーでチャレンジしていくことです。
人手不足と言われている昨今、一人に係る負荷は多いが、そこはチームで事に当たるよう今のスタッフの質を向上させるためにもチーム力を上げることが大事だと思う。
これまでの結果に満足できないと悩んでいるリーダーは、チーム力を高めて結果を変えることだと・・・・
何故ならチーム力の弱い組織・職場には、アウトプットとしての結果を変えていく力が足りないのです。何とかしようと思っても、期待した結果を下回ってしまう・・・・
これは過去に成果主義や個人スキルを高めることだけに力を入れてきたので、人と人との結びつきから生まれる協働の相乗効果が弱くなってしまい、組織の力を発揮できない状態になっているからです。
これには、リーダーとスタッフがトップダウンとボトムアップで結束ししっかりと組み合うことが大事だと・・・・