
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和4年5月2日月曜日です。
#目標管理 #1on1面接 #人事制度設計 #エンゲージメント #タレントマネジメント
今日は10年近くお付き合いしている企業さんの経営会議+幹部研修の日です。
ゴールデンウィークもはや中日に差し掛かります。今日仕事すれば明日から3連休の方も・・・・
京都には初夏の訪れを告げる「鴨川納涼床」が昨日から始まった。今年は祇園祭も山鉾巡行がありますし、京都を訪れてみたいと思う人も多いのではないだろうか。哲学の道を歩くのもいいなぁ。
さて、
「報・連・相」は「報告・連絡・相談」の略称で、仕事の基本中の基本。しかし最近は、報告や連絡を怠る社員や、自分の意見を言わない社員が増えてきたとも言われています
というのは、上司や先輩が忙殺されている時、「私に話しかけないでオーラ」が漂って、とても「少しお話しをしてもいいですか〜」などとは話しかけられないという事情もあるみたいです。
気の小さい部下、心配性の後輩などは、報告や連絡のタイミングを逸してしまったり、報告や連絡をするのを躊躇したりして、ついには能動的な報告すらしなくなってしまうケースが多いとも言われます。
問題は、そういう雰囲気をつくりだしてしまった上司や先輩の側にあるのではないだろうか?
一方、そういった背景があるわけではないのに、報告、連絡に消極的な人もいます。その理由も、上司から根ほり葉ほり聞かれたくない、ネガティブな報告をして叱られたくないといったことから、「報告をするのが単に面倒」という人も・・・・
そうした双方の場面で効果があるのは、「何かある?」と、上司、先輩の方から報告や連絡を促す方法です。報告を促したうえで、その報告に対し「それで〇〇さんは、どう思う?」と問えば、自然な流れで部下の発言まで促されるわけです。
この方法は特に上司、メンバー全員が仕事に忙殺されていて、皆の気持ちに余裕がない時に威力を発揮します。忙しい時ほど「報・連・相」や情報共有が疎かになってミスやトラブルが多くなりますから、特にテンパっていそうに見える人、しんどそうな人には上司の方から「何かある?」と部下の発言を求めるコミュニケーションを促すべきなのです。
そうすることによって、スケジュールの遅延、トラブルの報告、そのことに対する本人の意見を聞けることになります。ミスや障害を未然に防いだり、障害の規模を最小限にとどめたりすることが可能になるというわけです。