
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和4年5月7日土曜日です。
#目標管理 #1on1面接 #人事制度設計 #エンゲージメント #タレントマネジメント
長い最高で10日間の休みが取れた今年のゴールデンウィークもいよいよ今日と明日の2日になりました。みなさん今年のゴールデンウィークはどうでしたか?
全国の主な駅や観光地の5月3~5日の人出は、昨年や一昨年より大幅に増えたことが、携帯電話の位置情報からの推計で分かったというニュース。
多くの地点でコロナ禍前の2019年の水準に戻っており、第6波の収束が見えない中で、国内の移動が増えていることが確認されたという・・・
防虫菊のシロバナムシヨケギクって知ってますか。昔は蚊取り線香の原料となっていた花です。
今は観賞用として広島県尾道市因島の段々畑で、青い海に白い花が映えて楽しめる空間になっている。写真を見るだけでもほのぼのしますね~
さて、
孫子の言葉に「国の師に貧しきは、遠く輪せばなり」とあります。
意味は、来た仕事は何でも受ける。そういう気概は必要ではあるがしかし、まだまだその仕事をするには、実力が伴っていない、不得意な分野のものであるなら、無理に受けることをしてはいけないという意味である。
自分にその仕事をするだけの実力も実績もない、言い換えれば現時点の自分の実力から見て遠いところにある不得意分野に飛び込んだって、うまくやれるわけがないと思いませんか?
うまくいかないだけでなく、失敗による手痛いダメージを受け、その敗北感から立ち直ることが容易ではないからです。
また失敗したらどうしようとかになりトラウマ状態に陥りますよね~
それに上司や先輩から、あいつは使えないなぁとダメな烙印を押される可能性もあるわけですよね。
いずれにしてもダメージは大きいわけで、立ち直るには相当時間がかかるでしょう。
だから、不得意分野の仕事がきたら功を焦って、ムリして引き受けないことである。
自分の実力を磨くことが先決だということを。