
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和4年5月16日月曜日です。
#目標管理 #1on1面接 #人事制度設計 #エンゲージメント #タレントマネジメント
記録を掘り起こして塗り替えることのできるのは今はこの人だけではないだろうか・・・
エンゼルスの大谷翔平選手である。昨日5試合ぶりとなる7号本塁打を放ち、日本選手3人目となるメジャー通算100号に到達した。メジャーで打者として100本塁打、投手として250奪三振はベーブ・ルース以来、2人目となった。ルースは通算714本塁打、488奪三振。大谷はここまで通算100本塁打、268奪三振となっている。
ある経営者の話
落ち穂拾いの精神をというテーマで話されていたのをご紹介します。
春になると、ヒヨドリが花の蜜を目当てにやってくる。花の蕾をどんどんと食べていくが、毎年食べつくすことはなく、こちらは綺麗な花の開花を楽しむことができます。
人間の場合はミレーの名作「落ち穂拾い」である。自分の畑を収穫し尽くさず、寡婦や貧しい者たちの命をつなぐため落ち穂を残すように命じたモーセの律法に基づき描かれている。自分ファーストではなく、他者も考えた行動を促す取り決めである。
今の状況から改めて人間としてのあるべき姿が問われているような、この話しを聞いてそんな気がしました。
さて話は変わって、
やたらとプライドが高く扱いにくい人っていますよね。このような人を部下にもって悩んでいる上司の方から相談を受けました。この手の人って、頭はよくていろいろな知識をもっていてそれなりに仕事もできるんですよね~
それゆえに、ミスを指摘したり叱ったりしたものには、そのプライドの高さでへそを曲げてしまいいじけたり文句を言ったりと・・・・・なかなか力仕事なんですよね~
この手の人はある程度能力があり優秀です、頭の回転も速いので平均より優れた人が多い訳です。
だから自分は出来る人間なんだ、優秀なんだと自意識過剰の人が多いんです。
このような人は、自信をつけてあげることが必要ですね、そうすることで態度が軟化して素直に能力を発揮できるようになるのです。自信をつけてもらうためには、上司からの承認が有効になってくるのです。
ただし気を付けないといけないのは、その人の能力や成果を褒めるのではなく、人格や性格をほめることです。