
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和4年6月11日土曜日です。
#目標管理 #1on1面接 #人事制度設計 #エンゲージメント #ピープルマネジメント
3年後に開催される大阪・関西万博に向けて機運を高めようと、国土交通省などが「不気味」だとか「かわいい」など賛否両論のロゴマークをあしらった車のナンバープレートがお披露目された。
細胞を示す赤い円を連ねたロゴをプレートの右上に、ロゴを模した丸い模様をナンバーの周りに配したものです。う~んこれもまた賛否両論分かれるかなぁ・・・・
さて、
今日も段取り力について見ていきます。
段取り力は、仕事に限らず物事を効率よく進めるうえで必要となる能力だということが理解できたとします。では、その段取り力を高めるために押さえておきたい5つのポイントを見ていくことにしましょう。
(1)仕事の目標や目的をハッキリさせておく
いざ段取りを組もうと思っても、目指すべきゴールがなければそこまでの道筋も作れませんよね。そのため、まずは目標や目的をハッキリさせるのがポイントです。
例えば、
いつまでにこの仕事を終わらせるとか、営業のためにアポイントメントを何件取るとか、プロジェクトの計画をいつまでに立案するなど、何事にもゴールは存在します。
いつまでにその目的・目標を達成する必要があるのか、そしてその重要度をハッキリさせることで、優先度の高さや行うべき作業が見え、段取りが組みやすくなるというわけです。
(2)仕事に優先順位をつける
2つ目は、仕事に優先順位をつけることです。どの仕事であっても、自分にとっては優先度が高いと考えてしまいがちです。しかし、期限や重要度、相手(チームのメンバーや取引先企業など)の協力が必要かそうでないかによって、優先度の高さは変わってくると思うのです。
まずは、任されている仕事それぞれに優先順位をつけ、明確にしてみましょう。そして、ざっくりとしたレベルでも良いので、全体のスケジュールを立ててみましょう。仕事の全体像を把握することで、期限に間に合わなかった、そもそも仕事を忘れていた、といった混乱を避けることができます。
また、緊急性が低いとされる仕事であっても、長期的な成果や最終的な目標にとって重要なものであれば、優先度を上げる必要があることも・・・・・
(3)取りかかる前に一度落ち着いて準備を
やっぱり段取り上手な人は、事前準備がしっかりしています。いきなり作業に取りかかるのではなく、その前に一度落ち着いて準備をしています。
たとえば、仕事を行う手順を具体的に想像してみるとか、時間ごとに区切ったToDoリストを作成するとか、業務で起こり得るトラブルを想定してみる・・・などなど。
「段取り八分、仕事二分」という言葉を聞いた方も多いかと思います。まさにその言葉どおり、目的を達成するためには段取り(事前準備)がとても大切だということです。
(4)メモを取る
メモを取ることはうっかり忘れやミスを防ぐだけでなく、自分の考えを整理することにも役立ちます。また、急に仕事を中断しなければいけなくなっても、メモがあることで再び中断前の考えを呼び起こすことができるでしょう。
メモを取る習慣がないと、どうしても面倒に感じてしまうかもしれません。しかし、これも段取り力を高めるポイントのひとつです。少しずつでも、メモを取る習慣を身につけていきましょう。
また、先々の仕事で役立ちそうな案が生まれた時もメモを取っておくことで、結果的に効率よく立ち回ることができるようになるのです。
(5)迷ったら簡単なことから片付ける
ある程度優先順位をつけていても、どれから手をつけてよいか悩んでしまう場面もありますよね。
そんなときは、得意な作業や短時間で終わる作業、単純な作業から手をつけて終わらせてしまうことがいいかもしれません。
できることから終わらせることでやるべき仕事の数が減り、精神的な余裕も生まれるからです。
また、悩むだけで何もできなかったでは、無駄な時間を浪費するだけです。少しでも前に進むためにも、手は止めないことがポイントなのです。
上記のポイントを想定しながら行動に移して、段取り力を身に着けていきたいですね・・・・