
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和4年6月13日月曜日です。
#目標管理 #1on1面接 #人事制度設計 #エンゲージメント #ピープルマネジメント
新たな週がスタートします。6月も中盤に差し掛かり後半に向けてギアをあげていかなければと思っている私自身でもあります。
プロ野球も交流戦が終了し、またリーグ戦が今週金曜日から始まります。私の応援している阪神タイガースもようやく最下位を脱出して4位まであがってきました。このまま上位へ食い込めるよう頑張ってほしいものです。
さて、
人生100年時代という言葉を耳にすることが多くなりました。たとえば、人生の「1周目」が50歳くらいまでとすると、「2周目」がそこから始まるということになります。
今までであれば、会社は60歳で定年となるのが現状ですが、それを迎える前に多くの会社員が役職を解かれたり、収入が下がるのはよくあること。仕事の目的とやる気を失った結果、人生そのものに消極的になる人は少なくないと・・・・
医学の発達や生活環境の向上で人生100年時代と言われるまでに寿命が延びたのに、残りの50年、人生の2周目になんの希望も持てないとしたらそれはもったいないですよね。
ではどうすればいいのだろうか・・・・
スポーツをやっている人、身体を動かしている人はうつ状態になりにくいという。
例えば若いときにやっていたスポーツを今も続けているという人。中学高校時代に部活でやっていたスポーツを今も何らかの形でやっている人は、うつ状態になりにくいらしいです。
スポーツは身体を動かすという意味もありますが、勝負の世界で気持ちをピンと張ることがよい効果をもたらすと・・・緊張感によって心の雑草がきれいに取り除かれるそうです。
脳の機能的な働きで言うなら、筋肉を使い、筋力をアップすることで男性ホルモンであるテストステロンが分泌されます。試合に勝利することで、アドレナリンなど脳内ホルモンが分泌されます。
スポーツをすることが脳への刺激になると言われています。うつ状態というのは脳の働きの一部が通常より低下し緩慢になることです。スポーツによって脳に刺激を加えることで、機能低下を防ぐことにつながるというわけです。
50代のみなさん、これからの人生2週目を楽しみましょう。