
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和4年6月14日火曜日です。
#目標管理 #1on1面接 #人事制度設計 #エンゲージメント #ピープルマネジメント
円安とは、他国通貨に対する円の価値が低下することを言います。今、円が急落し大変なことになっている。
日本の経済は輸出産業が支えている割合が多いので、円安になると輸出するときの商品価格が安く抑えられて競争力が上昇し、利益を出しやすくなります。そのため、円安に動くと株が買われる傾向があります。その一方で、輸入コストが上昇し、石油や原材料の価格が上昇するという側面もあります。そうなんです後者の輸入コスト上昇が、100円ショップや銭湯やクリーニング店が閉店する動きがでていると・・・・
専門家も、中小企業は円安による輸入コスト増加の影響を受けやすいと・・・どれだけ価格転嫁を進め、売り上げを伸ばせるかがカギになると言われている。今後の動向が気になる。
さて話は変わって、
「年をとると、仕事がない」と思っていますか?・・・このキャッチをみてドキッとしました。
50代に近づくと、「会社を辞めても、新しい仕事なんて見つからない」「もう誰も自分を雇ってくれない」と感じてしまう人は多いと・・・・それは真実だろうか。そもそも会社に雇われなければ、仕事はないのか。
この問いかけに自分をラップしてみました。
一般的な求人枠に、自分を当てはめようとすると、「スキルがない」「経験がない」「資格がない」「若くない」「考え方が柔軟でない」「体力がない」など足りないものばかりが見えてきて、年をとるほど仕事は先細りになるという負のスパイラルに陥ってします。
あるいは、
いま、会社で働いていても、あくまでも会社が求める人材であろうとすると、「〇〇ができていない」「実績が足りない」「リーダーシップがない」など、足りないものを埋めようと必死にがんばってしまう。
「会社優先の生き方」から「自分優先の生き方」にシフトするためには、まったく逆の発想が必要だと。「足りないもの」ではなく、「すでにあるもの」に目を向けることだと。
仕事の資格や経験など明確なものだけでなく、ものを見る目やコミュニケーション力、問題解決力など、本人も自覚していないことが、実は大事な資産なのです。
「人と話すのが好き」「センスがいいと言われる」「環境問題に興味がある」など、好きや得意、好奇心は最大の資産。エネルギーのもとになります。そんな自分のなかにすでにある資産を総動員して、仕事はできていくのです。「老い」も、大切な資産になります。
中高年は、だれでもできるような仕事を奪い合っている場合ではありません。
50代、60代、70代……と、その年代なりの戦い方があるのです。