
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和4年7月11日月曜日です。
#目標管理 #1on1面接 #人事制度設計 #エンゲージメント #ピープルマネジメント
さぁ新たな週のスタートです。休みモードを切り替えて仕事モードへ・・・・・
選挙の結果は気にはなるが、やっぱりこのニュースでしょう。
テニスのウィンブルドン選手権ですよ。
車いすの部の男子シングルス決勝で、国枝慎吾選手がアルフィー・ヒューエット選手を破って初優勝し、全4大大会とパラリンピックを制覇する「生涯ゴールデンスラム」の偉業を成し遂げた。
最後のタイブレークでの戦いはまさしく死闘ですよね、強い精神力素晴らしいですよね、力をもらいました、爪の垢を煎じて飲むくらい、自分が生ぬるいことも感じましたね。
さて、
人をうまく巻き込めない人っていますよね。チームで進める仕事より、一人でやった方が自由でいいと思っている人は少なからずいます。
誰かと一緒に仕事を進めるのは面倒くさいし、自分一人でやった方が早くて気楽と感じていたり、依頼するのが苦手だったり、関係部署や協力会社の誰かと波風を立てたくないと思っていたり、そもそも調整に時間をかけるのが面倒だし、ムダと考えるタイプ・・・・
だからと言って、「協調性がない」とまでは言い切れない。このような人は、コミュニケーションも苦手だったり、人と一緒に何かをやるというのもあまり好きではないタイプが多いように思われる。
所が会社の仕事というのは個人で完結できるような仕事の方が少なくて、組織で動くわけですから、当然チームで仕事を進めること、つまり誰かと協業することが前提なんですよね。
このような人の対処法として定番ですが、まずは小さな協業にトライをさせ、手ごたえを蓄積させることです。いきなり大きいものをトライさせると精神的な負担が大きくなるので、これくらいならできるかなぁと負担感や抵抗感がなくなる大きさまで小さく区切って行うことが大事です。
これを繰り返し少しずつ慣れていくことによって免疫をついて耐性も備わり、普通にルーティンの一環として抵抗なく取り組めるようになればいいわけです。
あと、協業する相手の人となりを理解してもらうことも大切です。一緒に仕事を進めていく仲間なんだという意識を醸成する意図で、協業相手に人として強い関心を持たせることも大事・・・