
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和4年8月7日日曜日です。
#目標管理 #1on1面接 #人事制度設計 #エンゲージメント #ピープルマネジメント
#組織診断 http://www.mpe-kobe.jp/?p=1887
とにかく暑い。高齢者にとってはとくに・・・・私の両親は健在であるが、年齢も80歳は超えている。
定期的に連絡を入れては、車で買い物や食事など一緒にするのだが、衰えは隠せない。
昨日も電話を入れたら、声も枯れててどうかしたか?と声掛け。昔人間で子どもらには迷惑をかけたくない性分・・・・大丈夫のひとことですませる。盆も近いので墓参り一緒に行くか・・・・
明日からの1週間も暑さが続くと言われている。暦の上では立秋なのに・・・・
こまめな水分補給、体調管理に気を付けましょう~
さて
「GRIT(グリット)」という言葉を聞いたことはありますか? 日本語では「やり抜く力」と訳され、後天的に身につけられるライフスキルだそうです。
GRIT(グリット)は、4つの言葉から作られた造語だそうで、4つの要素は以下の通りです。
・度胸(Guts):困難に挑み、逆境にたじろがない勇気
・復元力(Resilience):挫折から立ち直る力
・自発性(Initiative):率先して物事に取り組む力
・執念(Tenacity):どんなことがあっても物事に集中しつづける能力
この4つの能力が素晴らしいのは「自分でコントロールできるという点」だと、引用元の本には書かれていました。
特に強調されているのは、環境や才能にかかわらず、これらの力を伸ばせば、成功できるという事実です。
では、GRITはどのように身につけたらいいのだろうか?
「夢」を見て、将来の姿を思い描くことは楽しい作業です。でも、その「夢」を現実にしたければ、目標を定め、計画を作り、課題を一つひとつクリアすることが大切です。
目標を達成するまでの道のりには困難がつきもの。しかし、そこで立ち止まらず、時には別のプランを用意し、竹のようにしなやかな復元力を持って突き進むこと。言い訳をやめ「どうすればよかったか」を自問自答すること。
また、安全地帯から抜け出し、日々の中でも居心地の悪い状況(たとえばレストランで食べたことがないメニューを注文するとか、知らない通りを歩いてみるとか…等)をつくり、新しい環境への挑戦に体を慣らしていくことだそうです。興味があれば“GRIT”を研究してみるのもいいかもしれませんね・・・・