
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和4年8月9日火曜日です。
#目標管理 #1on1面接 #人事制度設計 #エンゲージメント #ピープルマネジメント
#組織診断 http://www.mpe-kobe.jp/?p=1887
こんな記事が、原材料や原油の価格高騰など「物価高」を理由にした倒産が、7月は前月より8件多い31件あったと調査会社からのレポートがあった。
コストの増加を価格に転嫁しづらい中小・零細企業を中心に、今後も倒産が増える可能性があるという。業種では燃料費の上昇が直撃した「運輸業」が33件で最も多く、全体の3割を占めたと・・・木材などの値上がりを多く受けた「建設業」が27件で2番目に多く、「卸売業」の18件、「製造業」の15件が続いた。食品の製造や卸売り、小売りなど、小麦や油脂など幅広く原料価格が上がった「食品」に関係する企業が26件あったと・・・・まだまだこれからも価格が高騰すると言われている。価格転嫁できるようになってもらいたいものである。
さて話は変わって、
会話のすれ違いが大きな問題に発展することってないですか?
相手が何を伝えたいのかわからずにその場しのぎに適当な返答をしてしまう人も多いのではないでしょうか。
コミュニケーションは双方向、自分が何を言うかも大切ですが、相手が何を言っているのかを正確に理解することもとても重要です。
コミュニケーションが苦手という人は、実は相手が言っていることをきちんと聞くことができていないことが往々にしてあるように思えます。
自分と対立する意見だからと理解しようとしない人や、そもそも聞く耳を持たない人。
このような人は論外として、人の話を理解できない人の多くは、その発言を「内容」=「意見」としてだけ捉えようとしているような・・・・
一方で、人の話を理解できる人は、話し手の発言の内容のみを理解しようとして聞くのではなく、「論点は何なのか」そして「意見は何なのか」と2つを同時に考えながら聞いています。
たいてい、人は、意見と論点を峻別して話をしてはくれないと思うのです。多くの場合、意見のみが語られているような・・・・
また、複数の論点を含む意見が話されることもしばしばあったりします。さらには、話し手自身が論点を意識できていなかったり、整合性の取れない論点と意見が混ざった発言もあったりします。
だからこそ、聞き手は「発言」の内容に引っ張られることなく、「その発言」はどんな論点に関する意見なのかを意識し、理解するよう心がける必要があるのです。