
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和4年9月13日火曜日です。
#目標管理 #1on1面接 #人事制度設計 #エンゲージメント #タレントマネジメント
#組織診断 http://www.mpe-kobe.jp/?p=1887
駅にマイボトル給水機・・・・
阪急電鉄の駅構内にマイボトル専用の給水機を期間限定で設置する実証実験を、今日からスタートするとのこと。
駅利用者にどれだけ利用されるかを検証し、課題も調べるという・・・・駅や商業施設などへの設置拡大につなげ、マイボトルの利用を促し、ペットボトルの削減を目指す。
今回の実証実験は、府県を越えて隣り合う4つの中核市の大阪府の豊中、吹田、兵庫県西宮、尼崎の各市に、給水機のレンタル事業などを手がける「ウォータースタンド」(さいたま市)が、設置する。
阪急の岡町(豊中市)、北千里(吹田市)、西宮北口(西宮市)、園田(尼崎市)の各駅の構内に今日から11月11日、水道直結式給水機を1台ずつ設ける。
どのような結果がでるか楽しみでもある・・・・
さて、
コミュニケーションは双方向、自分が何を言うかも大切ですが、相手が何を言っているのかを正確に理解することもとても重要だと思うのです。
コミュニケーションが苦手という人は、実は相手が言っていることをきちんと聞くことができていないことが往々にしてあります。
自分と対立する意見だからと理解しようとしない人、そもそも聞く耳を持たない人は論外ですが、人の話を理解できない人の多くは、その発言を「内容」=「意見」としてだけ捉えようとしているような気がします・・・・
一方で、人の話を理解できる人は、話し手の発言の内容のみを理解しようとして聞くのではなく、「論点は何なのか」そして「意見は何なのか」と2つを同時に考えながら聞いています。
普通、人は、意見と論点を峻別して話をしてはくれません。多くの場合、意見のみが語られます。また、複数の論点を含む意見が話されることもしばしばあります。さらには、話し手自身が論点を意識できていなかったり、整合性の取れない論点と意見が混ざった発言もあったりします。
だからこそ、聞き手は「発言」の内容に引っ張られることなく、「その発言」はどんな論点に関する意見なのかを意識し、理解するよう心がける必要があるというわけです。