
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和4年11月3日木曜日です。
#目標管理 #1on1面接 #人事制度設計 #エンゲージメント #タレントマネジメント
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今日は文化の日。
もみじの名所として知られる永観堂禅林寺が昨日「夜の特別拝観」に向けた試験点灯が行われた記事が載ってました。鮮やか・・・・光と闇 幻想的な風景が広がっているような感じです。
イロハモミジやヤマモミジなど約3000本の紅葉樹が約700基のライトで照らされている。見ごろは11月20日ごろだと・・・・葉が真っ赤になるのだと。秋の深まりを感じます。
さて、
できれば相手に嫌われたくない。これは誰もが思っていることだと思うのです。
しかし、時には、どうしても相手の誤りを指摘しなければならない場面に遭遇します。
その際、最も気をつけたいのが「正論」の伝え方なんです。
正論ほど伝え方が難しく、使い方によっては相手を傷つけてしまう恐れのあるものはありません。
正論を正論のまま言うことは、「あなたは間違っていますよ」と真正面から相手を斬りつけるようなもの。相手の逃げ場を塞いで追い込んでしまうこともあります。
相手も当然身構えて、臨戦態勢を取ってきます。
そうではなくて、
「私も同じ間違いをしたことがあるのですが…」「私も昔上司から怒られたのですが…」
と、相手と同じ目線に自分を置き、相手に寄り添いながら共感を得るような伝え方をしていく。
こうした繊細な配慮をできる人が、人間関係がスムーズにいく人だと思うのです。
私自身、過ちの指摘を真正面から受けなかったことで、素直に話を聞けた経験が何度もあります。
そして後から「あの人は、私を傷つけない言い方をしてくれていたんだ」と気づいたことがよくありました。
どんな人にもその人の立場があり、その人の気持ちがあり、言い分があります。
そこを理解して相手の立場をできる限り守っていきながら、その人がわかるような伝え方をする。
あなたの周りのコミュニケーション上手な人を参考にしながら、チャレンジしてみてください。
「正論」だからこそ、真正面から言わない配慮も必要なのです。