
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和4年12月8日木曜日です。
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2025年まで3年強・・・・宇宙船のようなフォルムと八角形の斬新な「顔」が特徴の車両が姿を現したニュース。
大坂メトロが来年4月から中央線での運行を目指す新型車両「400系」が公開された。
これは2025年に開催される大阪・関西万博を見据えてだそうです。
中央線は2024年度中に万博会場の夢洲まで延伸するのだそうです。楽しみです。
さて、
ある先生のお話、こんな表現の仕方もあるんだと感心したことです。
「曲がった枝を真っすぐにしてください」という・・・何かと思うと
慢性的な人手不足に悩まされている中小企業経営者の話だったんです。
新卒を採用して育てるよりも、即戦力となる人材を欲しがります。ところが焦ったあげく、働く姿勢に問題のある人をつかんでしまい、「曲がった枝」をなんとかしたいと考えるのです。
そこでこの先生曰く「曲がった枝を真っすぐにするのはとても難しい。真っすぐな枝を採り直した方がいいのではないですか」と答えるようにしていると・・・・これは新卒採用でも同じだと。
では なぜわざわざ曲がった枝を選んでしまうのだろうか。
それは才能や即戦力の部分しか見ず、この人を採用したらそれなりに稼いでくれるのではないかと欲を出すからだと・・・・
もちろん能力のある真っすぐな枝もあるのですが、そういう人材は他社との競争になってしまい、給与面でも簡単には採用ができないというわけです。
では、いい人材を採るためには、面接で応募者のどこを見ればいいのでしょうか。
「素直」「熱意」「地頭の良さ」だと・・・このワードをもって面接してみてもいいかもしれませんね。
「地頭良くて、素直で、熱意のある人」を。