
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和4年12月21日水曜日です。
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この週末はいよいよクリスマスですね。京都の京都水族館では少し変わったクリスマスツリーがお目見えしたというニュースです。
高さは約2㍍あるそうで、名前は「オオサンショウウオツリー」だそうです。水族館で人気商品であるオオサンショウウオのぬいぐるみを約100個重ね、木の形にしたそうだ。
それだけでは、茶色くなってしまうので、京扇子や西陣織など京都の伝統品を織り交ぜて彩りを添えた。面白い発想ですよね~
さて、
孫子の兵法に、「兵を知るものは、動いて迷わず、挙げて窮せず」という言葉があります。
「クリアすべき課題の難易度と自分の実力と置かれている状況」、この3つを常に見ていれば、迷いなく勝負に挑めるし、対応に窮することはない。という意味だそうです・・・・
自分の実力がわかっていても、課題が難しすぎることがわかっていないと、どこかで行き詰まる。
また易しい課題だとわかっていても、自分の実力を認識していないと、無駄なエネルギーを消費して疲れてしまったりします。
さらに課題の難易度と実力がわかっていても、状況が不利であることに気づかないと、うっかり落とした穴にはまる危険もあるのです。
だから、課題に挑戦するときは、その「難易度」と、「自分の実力」と、「自分の置かれている状況」の3つを十分に把握しておく必要があるということを知っておきなさいということですよね・・・
勝率を上げるためにはこのようなことを常に考えて行動するといいということを教えてくれているのですね。