
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和5年1月16日月曜日です。
#目標管理 #1on1面接 #人事制度設計 #組織診断 #リカレント教育 #面談力
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就職情報会社が2022年4月に2023年卒業予定の学生約650名に行った調査結果が載ってました。内容はこうだ・・・就活に対して60.4%がとても不安があると、24%がやや不安があると回答。
併せると84.4%が何かしら不安をもって就活に臨んでいることがわかる。
大学のサポートセンターの方の話では、学生にとって就活は初めての経験で不安になるだろう。コロナ禍でオンライン中心に情報収集する学生が増え、偏った情報のなかで人と比較して焦るなど、より視野が狭くなっている傾向はあるのでは・・・・と
SNSは使い方によってはものすごい武器になると思う、ただし得られる情報は一部が誇張されたり、数か月後には全く変化したり・・・疑ってみることも大事だと思うのです。
昨日終わった大学入学テストでもコロナ禍で高校3年間を過ごした受講生がいるみたいに、ほぼ大学に行けなくオンライン授業だったりしたわけですから大変だったと察します。上の世代にはないパワーを持っていると思うので自信をもって挑んでほしいですね。
さて、
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」という言葉あります。
これは、肥前国第9代平戸藩主、松浦清の言葉。松浦静山の名で執筆した随筆集『甲子夜話』の中の一節である。
プロ野球の監督として活躍された野村克也氏の座右の銘として話題になった言葉である。
勝負は時の運とはいうものの、ひとつだけはっきり言えることがある。それは、「偶然に勝つことはあっても、偶然に負けることはない。」と・・・・・
失敗の裏には、必ず落ち度があるはずなのだ。
「たまたま運がよかった」というのも、もしかすると、運を味方につけるような努力をしていたのかもしれないし、知らないうちに徳を積んでいたのかもしれない。
だとしたら、運の善し悪しを決めるのは、日々の過ごし方の如何によるのだろう。
勝った負けたで一喜一憂する必要はないのです、そこから何を学びとるのかが問題なのだ。
何をもって成功というのか失敗というのかは、人それぞれだと思います。
しかし、二度と同じ目には遭いたくないと思うことがあるのなら、それは失敗に学ぶべきではないだろうか。
ちょっとした手抜きが勝敗を分ける。先手をうった準備と努力をしていれば、危機を察知する直感力は冴えてくるのではないだろうか。