
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和5年1月17日火曜日です。
#目標管理 #1on1面接 #人事制度設計 #組織診断 #リカレント教育 #面談力
http://www.mpe-kobe.jp/?p=1916 https://www.mpejinji-club.jp/blend
阪神淡路大震災からもう28年。この日を迎えると、当時のことを思い出します。
自宅は全壊、途方に暮れるとはこういうことなんだとかいろんなことを考えてしまった。
何よりも人のやさしさに触れられたことです。いろんな人に助けられたことが一番です。その気持ちを常に大切に社会に貢献できることをやっていきたいと改めて思います。
そろそろ黙とうの時間です。
さて、
よく聞く言葉としてあげられるのが、「危機感」です。
危機感とは、不安と同じく私たち人間に備わったいわゆる「必要な機能」の一種で、感じることによって行動を起こすきっかけをくれます。
ある程度の危機感を持っておかなければ、人間関係をはじめ、仕事や人生の様々な場面でミスや失敗を招いてしまうこともあります。
では、危機感のない人が危機感を持つためには、いったいどうすれば良いのでしょうか?
まずは危機感がないことを受け入れることだと・・・・
もしも、あなたの職場に危機感がなく、常にミスの多い同僚や部下がいる場合は、まずは本人に「危機感がない」ということを自覚させる必要があります。
例えば、
「もし仕事が失敗したらどうなるか?」
「それによってどれだけ多くの人に迷惑をかけることになるか」
など、「危機感がないことの危険性」をできるだけ具体的に説明し、その人の危機感のなさを指摘します。
多くの場合、悪意があってやっているわけではなく、本人がただ自覚していないだけですので、自覚を促せば大抵の人が危機感を持つようになります。
あなた自身が周りから危機感を持つように促されることが多い場合も然りで、まずは「自分には危機感がない」と受け入れることから始めましょう。