
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和5年1月20日金曜日です。
#目標管理 #1on1面接 #人事制度設計 #組織診断 #リカレント教育 #面談力
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みかんと言えば、私は和歌山の有田みかんを想像しますね。和歌山県海南市の下津地域で「蔵出しみかん」の出荷作業が始まっているという記事を目にした。
昨年12月に収穫したミカンを木箱に詰めて貯蔵庫に保管。ほどよく水分が抜けることで甘みが凝縮し酸味が落ち着いてまろやかな味になるそうです。疲れたときに甘いミカンを食べるとホッとするんですよね・・・
チューリップは花も葉もシンプルで美しく、世界中で人気のある球根植物です。
そんな人気のあるチューリップを淡路島の温暖な気候を生かし、冬にも楽しんでもらおうと「冬咲きチューリップショー」が洲本市で開催されているという。広場では赤、紫、黄など5品種のチューリップ約1万本がプランターにずらり・・・・色鮮やかで迫力がありそうな気がします。
さて、
石の上にも三年ということわざがありますが、入社して3年、もっと早ければ2年くらいで若手社員のモチベーションが下がるという。
なぜ?若手社員のモチベーションは下がってしまうのでしょうか。
理由として挙げられるのは、ルーティン業務への飽きや、誰でもだと思いますが、認められたいと意識はもっています、それが不足しているとか、成長実感の不足などいろいろとあります。
入社して1年くらいはまだまだ仕事を覚えるのに必死、しかし2年目くらいから余裕が出てきた際に、本人が「同じことの繰り返し」「次のステップが分からない」「期待されていることが分からない」と認識してしまっていると、モチベーションを高く維持することは難しいと思うのです。
存在承認も・・・「入社以来、いろいろなことを学び、仕事もできるようになってきているはずなのに、褒められたり、『できるようになったね』『成長したね』といった声掛けがなかったりすると・・・どうですか?
モチベーションを上げていくためには、まずは話を聴いてあげて小さなチャレンジをさせること。
それと仕事の目的・意義を見出してもらい、当事者意識を醸成することが大事だと思うのです。