
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和5年2月14日火曜日です。
#目標管理 #1on1面接 #人事制度設計 #組織診断 #リカレント教育 #面談力
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冬の寒さを生かしたあられの乾燥作業が、石川県志賀町で最盛期を迎えているというニュース。
作業場には、赤・白・黄・緑の4色に分けた1㌢角のあられが入った木箱が並んでいる。二十四節気の小寒にあたる1月6日ごろから作業を始めるのだそうだ、そして寒さが厳しい今月末までが作業のピークだと・・・・写真を見る限り鮮やかな色どりが綺麗。かむと舌で溶けるように広がる食感が・・・・3月中旬ごろから販売がされるそうです。
さて、
早いもので、2023年も1カ月半が過ぎました。「一年の計は元旦にあり」と言いますが、すでに年始に立てた目標や計画が頓挫している人も少なからずいるのかもしれませんね。
コロナ禍3年で考え方など世間も変化していきているので、今までの考え方を変えていかなければならないと思います。
年の初めに「1年の計画」を立ててみても、その実現率はかなり低いともいわれてます。
すでに心当たりのある人は胸に手をあててみてもいいかも・・・・
では、なぜ実現しないのか? 考えてみたいと思います。
それは目標実現を阻害する言葉があるからだと。
それは「頑張る」「飽きる」「忘れる」という言葉です。
その中の「頑張る」に照準を当ててみていきましょう。
定義は辞書によれば、「困難にめげないで我慢してやり抜くとか、自分の考え・意志をどこまでも通そうとする」とあります。
「我慢して」とか「意志をどこまでも通す」とか口で言うのは容易いですがなかなか強い言葉だと思うのです。私なども「我慢が嫌い」「意志がそんなに強くない」ので頑張り切れないことがよく起きるので・・・・みなさんはどうですか?
手を伸ばせば届きそうな目標ならいいですが、いきなり高い目標を掲げるとダメになることが多いです。だから「我慢のない範囲」「無理のない範囲」でできることをしていくことがいいと思います。
出来ることから始めていくことでだんだんと習慣化が進んで、気が付けばそれが無意識できるようになっていくというイメージですかね~