
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和5年2月16日木曜日です。
#目標管理 #1on1面接 #人事制度設計 #組織診断 #リカレント教育 #面談力
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愛するスリル・・・北海道上川町の層雲峡の観光名所「銀河の滝」で、滝が凍ってできた氷壁を登るアイスクライミングを登山者たちが楽しんでいる様子が写真に掲載されてました。
層雲峡は高さ200㍍ほどの断崖が続く峡谷で、冬は厳しい寒さで落差約120㍍の銀河の滝の大部分が凍結するという・・・・
そんな本州の山ではなかなか味わえない高低差のある氷壁に挑戦しようと、全国からアイスクライマーが集まるという。どれだけスリルが好きなんだと思いますよね。写真見る限り私には考えられないから・・・・
さて、
まじめで責任感の強い人ほど、何かミスや失敗をすると「自分のせいだ」と必要以上に自分を責めてしまう。もちろん、ミスや失敗をリカバリーしたうえで原因を反省しして、再発防止に努めてくれればそれでいいのですが、頭ごなしにミスや失敗を叱責してしまうと、「自分はもうダメだ」と自信を失って、やる気まで落としてしまう人もいます。
ひたむきに努力を重ねている人が珍しくミスをするのには相応の理由があるはずで、仕事の方は先輩社員なり上司がカバーするとして、問題はその理由の解決だと思うのです。
どこまでプライベートに踏み込んでいいかは迷うところでもあります。が家族の介護だったり病気や事故だったりであれば、組織としての支援体制も必要になってくるので、さりげなく聞いた方がいいケースもあります。そういう場合は聞き方が大切になってくる。
「〇〇〇らしくないけど」という枕詞からスタートです・・・・
この一言で、「相手のことを肯定し、信頼していること」が伝わるからです。その上で、「何か家庭とかで気になることがあった?」と尋ねれば「実は・・・・」と理由を話してくれるでしょう。
プライベートなことなので、特に詮索してほしくないという人もいるかもしれません。会社として支援体制が必要ないケースであれば、特にそれ以上詮索するひつようはないことも頭に入れておくことです。