
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和5年2月27日月曜日です。
#目標管理 #1on1面接 #人事制度設計 #組織診断 #リカレント教育 #面談力
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フィギュアスケート男子で五輪2連覇を果たし、昨年の夏にプロに転向した羽生結弦さん。
東京ドームで単独アイスショー「GIFT」を開催した。東京ドームでの単独公演は史上初というから凄いというしかないでしょう・・・・
羽生さんが自ら書いた半生、そしてこれからの将来を表現したストーリーをプログラムにした。
昨年北京五輪で成功できなかった4回転サルコーを決めるなど、魅せます、鮮やか、美しい、観客を引き込んでいく・・・えっまだ20代でしょう。出来上がっている。
「フィギュアスケートならではの、一期一会の演技ができたことを誇りに思います。幸せな経験をさせてもらえました」と話す言葉も20代とは思えないくらい。こちらが感動をもらっているのに謙虚なところ素晴らしいです。
さて、ある会社の社員からこんな相談がありました。
職場では不機嫌を振りまいている人が増えていると・・・
相手の話をうなずきやあいづちを打ちながら話を聞いている人がほとんどいません。そして相手に思いやりや感謝の気持ちをもって話を聞いている人もいません。それが無意識の言動に出ていると・・・表情で早く話しを終わればいいのにと言っています。相手はそのことに気づいています。表情の端々にそれが出ているからだと・・・・
改めて
相手も自分も上機嫌になる方法ってどんなことだろう・・・・
ふと頭によぎったので考えてみたいと思います。相手を機嫌よくするには相手をおだてること?あるいは相手をこびへつらうこと、ゴマをすること?・・・思ってもいない褒め言葉を言うこと?
そんな勘違いをしていませんか・・・・それは逆に相手を不機嫌にしてしまいます。また自分も不機嫌になりませんか。自分も相手も機嫌よくなることが上機嫌なチームになることが大事なんですよね。
たとえば、何気ない朝の挨拶や呼ばれたときの返事、そして接するときの優しい笑顔とアイコンタクト、話しを聞くときの、うなずきやあいづちなんですよ・・・・
だから、職場をご機嫌な環境にすることは、そんなに難しいことではないのです。本来とても簡単なことだと思うのです。しかし現実は、職場でもまた家庭でも疎かになっているのが、このような
何気ない行動なんです。
人を大切にするということを考えたら、どうしたら相手が嬉しいかという心の声が聞こえてくる。
それを実践することで周りの雰囲気を明るくなり、一人ひとりの変革と成長ができるのだと・・・