
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和5年3月7日火曜日です。
#目標管理 #1on1面接 #人事制度設計 #組織診断 #リカレント教育 #面談力
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スーパースターはやることが違う。これがアメリカで言われている翔タイムなのか・・・・
野球の国際大会「ワールド・ベースボール・クラシック」の強化試合が大阪の京セラドーム大阪で行われ、日本代表の大谷翔平選手が2打席連続本塁打を放った。まるで漫画をみているかのように、この場面でホームラン打つのかなぁと思ったら打ってしまうほどだから・・・・
試合後のお立ち台では、「まだまだ声援が足りないので、もっともっと声援をお願いします」とおどけるところもスーパースターですね。
侍ジャパンの初戦(9日)で、先発として登板する見通しだという。どんなプレーパフォーマンスで魅了してくれるのか。本戦が始まるまで、我々野球ファンの話題は尽きそうもないですね。
さて、
新人や入社数年の頃は、仕事どころか、「社内にどんな部署があるのか」「書類の種類がわからない」「取引先名・担当者名が覚えられない」といったことがまだまだありますよね~
だからこそ、ことある度に先輩や上司に質問することになると・・・・しかし質問ばかりしてまた同じようなことを聞いたりとかして覚える気がないとか・・・・そんなこともあるのでは。
こんな話しを聞いたことがあります。新人社員が辞める理由のトップが「先輩が教えてくれない」だったと・・・
ただ、内容を掘り下げると、そもそも先輩に質問していなかったことだ。「教えてくれるのを待っていたのに教えてくれない。だから辞める」ということらしい。
質問ばかりしているのは気が重いかもしれないが、コツを覚えれば、「質問」は雑談をはじめ、さまざまな場面で役に立つと思います。
仕事を覚えていくためにも、質問力を磨くのは有効で、「質問力」に関する本が、つねにビジネス書の上位にくるのは、いくつになっても便利な手段だからなんですよね~
ではどうすれば・・・・
まずは確認でしょう。言われた内容を、その場で確認するだけなので、質問をするタイミングをつかみやすいし、ミスや誤解の防止につながるからです。あとは、
手短に聞くこともできそうです。
「この内容についてご意見を伺いたい」といった具合に何を目的とした質問なのか明確にすることもありですね。
このように、「確認と手短に」をまずは習慣化づけることでもだいぶ変化すると思うのですが・・・・