
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和5年5月2日火曜日です。
#目標管理 #1on1面接 #人事制度設計 #組織診断 #リカレント教育 #面談力
https://www.mpejinji-club.jp/366 https://www.mpejinji-club.jp/jinji
卓球界を牽引してきた人が引退です。その方は、石川佳純選手・・・
3大会連続五輪メダリストが現役引退を表明というニュース。
小学校1年から卓球を始め、2007年に日本史上最年少の14歳3か月で世界選手権に出場。
五輪の女子団体では2012年ロンドンで銀、2016年リオデジャネイロで銅、2021年東京で銀を獲得。今の卓球界を凄く盛り上げてくれた人です。まずはひとまずお疲れ様でしたと言いたいですね。
さて話は変わって、
産業医の先生が「多くの組織が病んでいる」と話されていたことを思い出しました。
「その病は時代の変化とともに、ここ数年で複雑さを増しており、ただ単に『何か施策を打ったらすぐに解決する』といったシンプルな話ではなくなってきている」と言われてます。
多くの企業が悩んでいる要素と言えば「社員・チームの生産性やモチベーションの低下」や「職場の雰囲気の悪さ」、「採用の苦戦」に「離職」など・・・・が挙げられます。
それは「マイナス感情の蓄積」であり、マイナス感情とは「不満や不公平感」であると・・・・
「企業の内部で、不満や不公平感があることは当然」とするのが大勢で、それらが生まれるメカニズムが詳しく理解されておらず、管理できないことが問題だとも言われています。
不満や不公平感の発生は、会社側が「従業員のため」に行う施策でも起こりうるのだ。
たとえば、
・残業時間削減の取り組みで現場から不平不満
・結果を出した社員をリーダーにしたら離職した
・1on1面談導入したが、効果がなく管理職の負担だけ増したetc・・・・
会社側が「良かれ」と思って採り入れた施策が、現場サイドの社員にとっては好ましいものではなくネガティブな結果を招いたケースだ。
だが、結果がよくなかったというだけでは済まず、社員間には「会社はわかっていない」という考えが生まれ、時を追って社員間に「マイナスの感情」が増幅してしまう結果になる。
会社は、従業員視点で進められている働き方改革なども含めて、「従業員のため」だけではなく、広い視野・多くの視点で戦略を考える必要があるのではないだろうか。