
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和5年5月7日日曜日です。
#目標管理 #1on1面接 #人事制度設計 #組織診断 #リカレント教育 #面談力
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ゴールデンウィークも今日で終わり。昨日からの雨で明日から仕事というが気が重いような感じの人もいるかも・・・・しかし明日から気持ちを切り替えて仕事に励みましょう。
世界保健機関(WHO)は、国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態の終了を宣言したと・・・・
日本でも、新型コロナの感染症法上の位置づけが、明日から季節性インフルエンザなどと同じ「5類」に移行します。国内の医療体制や感染者の費用負担などが、これまでと大きく変わるので気をつけないと・・・・
さて、
属性にとらわれず、さまざまな経験をもった多様な人材を積極的に登用し、企業の価値や競争力を高めていくことを目的とした「ダイバーシティ・マネジメント」について見ていきたいと思います。
改めて「ダイバーシティ・マネジメント」とは・・・・・
多様な人材の能力や経験を活かせるよう、あらゆる人材が活躍できる環境を構築し、イノベーションを創出しながら企業価値の創造に繋げるための経営戦略だと言われています。
このダイバーシティ・マネジメントを取り入れていくメリットは・・・・
優秀な人材の確保と定着が見込める、企業価値の向上や人材のモチベーションの向上にもなる。
進め方としては、まずは企業のトップ自らがダイバーシティ・マネジメントの推進を明確に宣言し、社内で必要な体制を構築します。この際、経営理念や行動指針が「多様な価値観や考え方を認め、束ねるための指針になっているか」を確認し、必要に応じてダイバーシティ・マネジメントをおこなうことを明確化しておくことが重要なポイントになります。
社員の経験やスキルを活かした適材適所の配置はもちろんですが、社員のさらなる成長を実現するために、新たな経験が積める部署への転換を検討することも重要です。
ダイバーシティ・マネジメントは、多様な人材を確保すれば自然と効果が表れるものではありません。多様な人材を活かすためには、「意見の違いから生まれる摩擦」などの課題を整理し、それを解決するための目標設定や、施策への反映をおこなうことが不可欠です。
施策を実行するにあたっては、トップダウン型だけでなく、「社員からの提案を積極的に受け入れ、施策に反映できる体制を整える」といったボトムアップ型のアプローチが求められることもあるでしょう。目標に対する達成度を測定し、PDCAを回しながら継続的に企業全体で支えていくことが重要です。
これらのことを含め一度考えてみてもいいかもしれませんね。