
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和5年5月12日金曜日です。
#目標管理 #1on1面接 #人事制度設計 #組織診断 #リカレント教育 #面談力
https://www.mpejinji-club.jp/366 https://www.mpejinji-club.jp/jinji
こんな記事が・・・・2038年には日本の出生数が70万人を切り、働き手の中心となる生産年齢人口(15~64歳)は今後50年ほどで約3千万人減少するという。
国が4月に公表した将来推計人口では、2070年に日本の総人口は今の7割の8700万人まで減少し、その1割を外国人が占めるというから日本はどうなっていくのだろうかと考える。高齢者が増え若者が減るようなデータも出ているので、早く国が少子化・働き手不足に対して手を打たないと・・・
さて昨日の続きです。
「5月病・6月病」の対処として3つのポイントがありました。その中でも「関係性」の構築がまず1つやれることではないかと・・・・
かといって、最初から飲みニケーションを図ろうとしたり、面談をして話を聞いてみたりするというのは、会社や職場に対して、負の印象を持っている状態では、「いきなり何がはじまるんだ……」と身構えてしまってうまく話せなかったり、かえって不信感をいだかせて逆効果になったりしかねません。
そこで、まずは、あいさつから変えてみることが大事だと思うのです。
たかがあいさつと思われるかもしれませんが、私の知っている大手の企業でもなかなか挨拶が出来ていないんだと毎回お会いする際お聞きするくらいですから、あいさつは、関係性が築けていなかったり、深められていなかったりする相手にも関係なく、毎日、くり返し、気軽にできる絶好の接触機会なんです。それをみすみす逃す手はないのです。
きちんと聞こえる声で行うあいさつは、プラスのイメージになります。あいさつは、心理的な距離を縮めるために人が生み出した最強のツールなのです。
あいさつは、そもそも私はあなたの敵ではありませんということを示すために広がったという話を聞いたことがあります。
会社内にあなたを気にかけている人がいるというのを示すには絶好のコミュニケーションといえるのではないでしょうか。ですから、相手との「心理的な距離」もあまり気にせず、積極的に接触してみてください。