
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和5年5月17日水曜日です。
#目標管理 #1on1面接 #人事制度設計 #組織診断 #リカレント教育 #面談力
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私の顧問先でもここ最近増えているのが在宅勤務希望者が多くなった。そのような中、こんな記事が・・・・
厚生労働省は、3歳までの子どもがいる人が、テレワークでも勤務できる仕組みを企業の努力義務とする方向で検討しているとのこと。
3歳までの子どもを育てながら働く人について、厚労省は、テレワークでも勤務できる仕組みを、企業の努力義務として導入する方向。
現在は、子どもが3歳になるまでは、原則1日6時間の短時間勤務も選択できるようにすることが企業の義務となっているが、短時間勤務が難しい場合、テレワークを可能とする。
育児休業のあとも、柔軟に働ける環境を整えるのが狙いで、厚労省は、2024年にも育児・介護休業法など、関連省令の改正を目指すという・・・・
今後の動向に注視したい・・・
さて、
孫子の言葉に「国の師に貧しきは、遠く輪せばなり」とあります。
意味は、来た仕事は何でも受ける。そういう気概は必要ではあるがしかし、まだまだその仕事をするには、実力が伴っていない、不得意な分野のものであるなら、無理に受けることをしてはいけないという意味である。
自分にその仕事をするだけの実力も実績もない、言い換えれば現時点の自分の実力から見て遠いところにある不得意分野に飛び込んだって、うまくやれるわけがないと思いませんか?
うまくいかないだけでなく、失敗による手痛いダメージを受け、その敗北感から立ち直ることが容易ではないからです。
また失敗したらどうしようとかになりトラウマ状態に陥りますよね~
それに上司や先輩から、あいつは使えないなぁとダメな烙印を押される可能性もあるわけですよね。
いずれにしてもダメージは大きいわけで、立ち直るには相当時間がかかるでしょう。
だから、不得意分野の仕事がきたら功を焦って、ムリして引き受けないことである。
自分の実力を磨くことが先決だということを。