
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和5年6月5日月曜日です。
#目標管理 #1on1面接 #人事制度設計 #組織診断 #リカレント教育 #面談力
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先週の金曜日の大雨があり、そのあとの週末は天気が良かった。今日も天気は良いみたいだが真夏日になるところもあるという・・・熱中症には十分気をつけましょう。
北海道の羅臼町の沖合にシャチの群れが姿を見せ、訪れる人たちの目を楽しませているというニュース。知床半島東側に位置する羅臼沖のシャチは5~8月ごろに見られるそうで、6月に最盛期を迎えるという。新聞に掲載されている写真からみても、壮大さを感じる。目の前で一度見てみたいものである・・・・
さて、昨日の話の続きをします。
関係欲求を満たす関わりとしては、相手を認めるコミュニケーションをとることが重要だと言われています。
たとえば、「おはよう」だとか「お疲れ様」など挨拶をする、あるいは話を丁寧に聴いて、共感を示してあげることや、感謝やねぎらいの言葉をかける、優れた点や努力の跡が見られる点は褒めるといったことです。
私の顧問先の会社でも、同じ仕事をしているのに、ある社員は仕事が面白くないと話し、ある社員は仕事が面白い、やりがいを感じると・・・・
仕事の好みの問題もあるかもしれませんが、両者には明確な違いがそこにはあったのです。
それが、上司の認めるコミュニケーションの有無でした。
前者の上司は部下を一切褒めることがなく、ただ指示を出すだけでした。
後者の上司は良くできている点を褒め、「ありがとう」の言葉をこまめにかけていました。
仕事の内容は変えられないから、「仕事に面白さややりがいが感じられない」といった理由で離職されるのは仕方ないと思っていませんか?
仕事の面白さややりがいは仕事の内容だけで決まるものではないと思うのです。
上司の声がけの有無によっても大きく変わるものだと思っています。
その辺りを理解してもらうと次へつながるのではないだろうか・・・・