
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和5年7月5日水曜日です。
#目標管理 #1on1面接 #人事制度設計 #組織診断 #リカレント教育 #面談力
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昨日は暑かったですね。外へ出かけて歩いている際も日陰を探していましたね。近畿地方では今年初の猛暑日が記録されたというから納得できますね。熱中症には十分気をつけて行動しましよう。こまめな水分補給も忘れずに・・・・・
こういうときは視覚でもいいから涼を求めますよね。滋賀県米原市にある地蔵川で、水中に咲くバイカモが見ごろを迎えているという。
周辺は旧中山道の宿場町で、古い町並みが残る醒井宿と呼ばれており、水温14度ほどの清流に揺れる、可憐な白い花が涼しげに見える。
さて話は変わって、
強いチームを作るためには、動かすテクニックと先頭を走るという基本を身につけたリーダーが人の動きをコントロールして、組織を強くしていくと言われています。どういったことを心がければいいのだろうか・・・
まずは、チーム内での「共通語づくり」です。目的・目標の共有化とは、チームの方針・目標を全員が理解し、意識することです。
業績のいいチームは、そのチームでしか使わない固有の共通語が多くあります。
たとえば、今月の目標はいくらと問われたら、「いくらです」と答えられる。
これはそのチームの共通語です。共通語をいかに多くつくるか、これが最初のカギになります。
そして次に、できない人をつくらない(具体的計画の立案と周知徹底、役割分担) ことだと・・・・・
目標が決まると、それをどういう方法で実践していくかを具体的に考え、計画をつくることが大切になります。そこで、目標に向けての具体的な手順・段取り・方法をメンバーに理解させ、できるように訓練していきます。
この段階で、「やり方がよくわからない」「やったことがない」と問題が出るのでやり方をキチンと教えていくことも含めた周知徹底になります。いわゆる「できる人とできない人をつくらないこと」が重要です。それを踏まえ、誰が、何を、いつまでに、どういう方法でやるのかを5W2H形式で役割分担を図るわけです。
そして次に、最優先業務を考え、判断して実践することです。
具体的な計画を作成する段階で決め事をつくります。リーダー、メンバーが役割分担に基づき、決め事を決まったようにやることが実践です。ここで重要となるのが、「行動管理」です。
行動管理とは、まず自分が取り組むべき最優先業務を考え、判断していくことです。
目標を達成していくには、必ず押さえるべき最優先業務があるはずです。これを押さえてスケジュール化するから、初めて目標管理と行動管理が一致するわけです。
そしてリーダーはそれをやらせていくのが最大の仕事なわけです。