
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和5年7月21日金曜日です。
#目標管理 #1on1面接 #人事制度設計 #組織診断 #リカレント教育 #面談力
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気象庁は昨日、中国、近畿、東海の各地方が梅雨明けしたとみられると発表。そのような中、兵庫県佐用町で夏を彩る・・・・そうヒマワリが見ごろを迎えているという。
青空の下、太陽に向かって一斉に顔を向けるヒマワリの花・・・鮮やかにも見える。
さて、
何度言っても、指示しないと動かない、繰り返し言ってるのに、自分の頭で考えない、優しく言うと同じミスを繰り返す・・・・なんて感じた事ありませんか?
時代は変化しています。働き方改革によってパワハラや残業で帳尻を合わせていた仕事の遅い人への変化、z世代といわれる新人など・・・・
ここで諦めてはいけないのです。言葉のかけ方を少し工夫することで考えるなと言われても考えたくなり動き出したくなるような質問を考えてみることです。
たとえば、もっと積極的に・・・というところを、「○○さんは、ホントは何がやりたくてこの会社に入ったのですか?」
要領悪いのに、勝手に進めるから・・・・というところを、「もっと効率よくできるとしたら、まずはどこから改善する?」
など自分で考えて動くことを考えた言い方をすることによって、これまで物足りなかった新人や部下が少しでも主体的に考えて動くようになればモチベーションも上がっていくのではないだろうか。
ここ最近よく耳にするのが報連相です。できていないというフレーズ・・・こんな言い方してませんか?
「○○さん、報連相してくれないと、○○さんが何をやっているか全くわからない!何かあったとき責任とれるのか?」
どういう言い方いいのか考えてみましょう~
時間を区切ってコミュニケーションの機会を設定するとか、内容を絞って報連相を促したりetc・・・