
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和5年9月12日火曜日です。
#目標管理 #1on1面接 #人事制度設計 #組織診断 #リカレント教育 #面談力
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世界的快挙だと記事が載ってました。そうなんです映画界に・・・・
ベネチア国際映画祭で濱口竜介監督の「悪は存在しない」が銀獅子賞に選ばれたというニュースです。濱口監督は2021年にベルリンとカンヌで賞を得ており、わずか2年で3大映画祭すべてのコンベティション部門での受賞を成し遂げた。凄い!
これは世界の黒澤といわれた、黒澤明監督も成し遂げているが、29年かかっている。それを今回濱口監督はわずか2年ですよ・・・・日本映画の新たな黄金期がやってきたのではないだろうか。
さて
ある記事に「デキるふりしたデキないオトコ」の取り扱い説明があり気になりました。
この手の人たちは、仕事の会話が盛り上がらないことに気づいていないらしい。
では、その原因は何なんだろう?と考えてみると 相手の発言を受けて返すチカラ〜「質問力」にあるようだ・・・・
改めて「質問力」とは何でしょう? 会話を盛り上げる力なので、コミュニケーションの観点で2つの要素に分解すると考えやすいと言われています。
1つは言葉で質問をする時の言葉や話し方。
2つ目は文法で質問の構成や、思考の型で考える・・・・である。
デキない人たちの会話を観察してると、次の3ステップで質問をしています。
「なるほど」という言葉
これは理解してないけどわかったつもりになっていること。「なるほど」の一言だけ返して質問しない。当の本人は気づいていないことが多い。上司先輩から説明を受けての「なるほど返し」は、わかってないんじゃないかと相手を不安にさせるという。
次に「おっしゃるとおりで〜」という言葉
これは相手の発言を受け入れてるようで、実態は丸ごとスルーしていると言われてます。これまた本人に自覚はありませんが、自分の言いたいことを早く言うため、ほかの話題へ切り替えるために使われていると・・・・発言した相手にスルーされた印象を与えてしまいます。
3つ目は「一つだけ質問いいですか?」という言葉
日常よく耳にするフレーズだと思います。何か鋭い質問が来るのかと期待させますが、重箱の隅をつついた指摘だったり、内容がわかっていないのでズレた質問だったりする傾向が強いようです。会話が発展せず、もう一度最初から説明する羽目になることも。
このようにデキない人たちの会話を改めて分析し、改善する手立てを考えてみてはどうだろうか・・・・