
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和5年10月8日日曜日です。
#目標管理 #1on1面接 #人事制度設計 #組織診断 #リカレント教育 #面談力
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今日は暦の上では寒露です。
寒露とは、草花に降りる冷たい露のこと。この時期、山野では紅葉が始まり、秋の草花も見頃となる。朝晩は冷えてくるので、ようやく夏の疲れが取れて体力も回復する時期でもある。ただ気をつけないといけないのはインフルエンザである、キッドがないらしい。予防としてインフルエンザ予防接種を受けている人も多いとのこと。夏の疲れが取れぬまま体力が落ちているときが大変なのでこれから気をつけていきたいところです。
2023年7~9月期の大阪府内中小企業景況が載ってたので参考までに
3期連続で改善するも、先行きに減速感があると指摘されてました。
https://www.osaka-city-shinkin.co.jp/houjin/pdf/2023/2023-09-22.pdf
さて、
リーダーにとって最も重要な仕事は、次のリーダーをつくることだと・・・・
リーダーである自分自身が輝くのではなく、後輩や部下を輝かせ、花を持たせることができるか。後輩や部下にチャレンジの場を与え、リスクは自分がとる覚悟を持てるかどうかがカギだと言われています。
こんな言葉があります。「インテグリティ」(integrity)
「インテグリティ」(integrity)とは、誠実、真摯、高潔などの概念を意味する言葉で、組織のリーダーやマネジメントに求められる最も重要な資質、価値観を示す表現として使われています。
インテグリティ(高潔さ、誠実さ、真摯であること)のある人は、人を育てるのが上手とも言われています。
たとえば、社内部署別企画大会があったとして、自分がプレゼンテーションをやったほうが勝てると思うかもしれない。しかし自分がずっとやっている限り、一緒に働く部下が今以上に成長することはありません。
そうだとしたら、やらせてみるしかないのです。部下にプレゼンテーションをさせてみる。もちろん一度目は失敗する可能性は高い。だからまずは社内の企画からやらせてみてあえて失敗させてみるのも手だと思うのです。
人間は同じことをやらせていると育ちません。常に今できること以上の、少し背伸びしたことをさせる必要があります。そして、それは本当の現場で経験させなければいけない。
もし社内のプレゼンで成功したならば、そのときの成功の手柄は「彼が・彼女が頑張ったからです」と、きちんとその人に花を持たせる。自分が助けたから成功したのだと言いたくなりますが、もちろん、そんなことを言ってはいけません。
若手に手柄を譲り、花を持たせることで、優秀な若手が自分を超えていったり、顧客が若手のほうを向き始めたりすることもあるかもしれません。
そんなときでも、「それはそれでいい」と思えなければなりませんし、「仕事を奪われる」とか「クライアントを取られてしまう」という恐怖と嫉妬に勝たなければいけないのです。