
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和5年11月3日金曜日です。
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旅するチョウとして知られるアサギマダラが、関西各地に飛来しているというニュース。和歌山県日高町・美浜町境の西山の山頂付近では、300匹以上のアサギマダラが、フジバカマの花の上を飛び回る幻想的な光景が見られる。アサギマダラは北海道で夏を過ごし、長距離を移動して南西諸島、台湾などで越冬する。秋の南下の際には、2千㌔以上を移動する個体も確認されているという・・・・
さて話は変わって、
例えば、「この企画書を作っておいてね」と指示を出したときに、類似商品の研究がされていなかった。それに対して「なんで類似商品の研究をしていないんだ!」と怒る、といったケースです。
「なんでこれやってないの?」と部下が言われた場合、上司が「やっておいてほしいと思ったこと/会社的にやっておくべきこと」を伝えられていなかったということでもあり、上司にも責任があるというわけです。
また、言われた部下は「ああ、この人は自分のことをわかっていないんだな」と感じてしまう可能性もあります。部下は、仕事の優先順位をつけて、「それをやらない」という選択をしていた可能性があります。「自分的には、力を入れるべきポイントはここだと思っていた。だからやらなかったのに、上司はそれを全然理解してくれていない」と感じてしまうかもしれないのです。
もっといえば、仕事には「ナワバリ」という概念もあります。「ここからここまではこっちの組織の仕事」という考え方があったりして、それを無視すると、ほかの組織や営業から「ここから先は営業第2部の仕事だぞ」「お前、俺たちの仕事を奪いやがったな」と言われる事態になるのです。
そのナワバリを理解せずに「これやったほうがいいんじゃないの?」と言ってしまうと、「それはあっちのナワバリなんだよ。この人、自分のことを何もわかっていない」と部下から思われてしまうかもしれないわけです。
「親の心、子知らず」とは言いますが、これは上司と部下でも同じことがいえると思います。言葉を変えるだけで、相手への伝わり方も変わっていくものです。気を付けたいところでもあります。