
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和5年11月14日火曜日です。
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一気に駆け足で冬の到来は体の調整に一苦労です。寒かったですね・・・・昨日
コートが必要なくらい・・・今日も寒くなるというから、体調にはくれぐれも気を付けないと。
大阪と奈良の府県境にある金剛山では、今季の初冠雪が確認されたという。
大阪府千早赤阪村によると、山頂付近にある葛木神社では午前7時ごろ、零下0.4度まで気温が下がり、約1㌢の雪が積もった。昨年よりも35日早かったというから一気に冬が来たような気がしますね。東京でも昨日木枯らし1号が吹いたという、3年ぶりだそうです。
さて、
こんな言葉言ってませんか?
「ここだけやっておけばいい」「このくらいやればよい」というのがあります。「なぜ?」と聞くと「あとは上司がやるから」と言います。こうなっている原因が「あとはやっとくから、いいよ」にあります。
部下に頼んだ仕事が、上司の思うクオリティーに達していなかったとき、上司は「ああ、まあここから先は俺がやっておくわ。大丈夫だよ」と優しく話す場合があります。このときの「優しさ」が・・・
一見、部下のことを考えているいい上司であるようですが、実はダメダメパターンですね。
部下がしっかりと責任感を持って進めていたら・・・・どうですか? 「この仕事に対して、自分はそんなに期待されていなかったんだな」とがっかりしたり、「何がいけなかったのか知りたかったのに」と成長の機会を奪われたように感じて、モチベーションが下がりませんか?
あるいは、「部下がこの仕事にあまり乗り気じゃないから、この仕事とってやってあげよう」という優しさで、「あとはやっとくから、いいよ」と言うパターン。しかし、そういう場合でも、やはりこの言葉は部下の成長を止めます。なぜなら、これを続けていると、どんどん部下は仕事に対しての責任感がなくなってしまうからです。
「頼まれた仕事を、最後までやり切った」
「周りの人の力を借りたけれど、最後まで自分が責任を持ってやった」
そういう、ちょっとした成功体験を積んでもらうことが必要なのです。逆にそれがないと、いつまでたっても仕事が「やらされるもの」であるという感覚を捨てられません。最後まで「やり切る」ことをしてもらったときに、その仕事が「自分事」になるのです。
もともと「ここから先は上司自身でやるつもりだった」のであればそのことを事前に伝えておくと、「あとはやっとくから、いいよ」での誤解がなくなります。