
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和5年12月5日火曜日です。
#目標管理 #1on1面接 #人事制度設計 #組織診断 #リカレント教育 #面談力
セッション付きオーダーメイド研修
https://www.mpejinji-club.jp/jinzai https://www.mpejinji-club.jp/310
企業が取引先との接待などに使う交際費のうち、税法上、経費扱い(損金算入)とできる「1人当たり5千円以下」の飲食費について、政府・与党は引き上げを検討しているというニュース。
物価上昇に伴い条件が厳しいとの声が出ていたそうで。与党の税制調査会では、数千円の上乗せを軸とする方向だと・・・・
日本商工会議所は、接待飲食費の額を社内規定などで1人5千円以下としている企業が多く存在することから、「税制が法人の飲食需要の拡大に水を差している」と指摘。5千円以下から2万円以下に引き上げるよう求めているという。厚生労働省も物価動向から現行制度では「困難」としている。今後の動向が注目されるのではないだろうか・・・・それよりも他の税制の改定の方がいのだろうか。
さて、
最近は、部下を褒めるというのが主流になってきたように思えます。しかし少し注意しなければならないこともあると思うのです。
部下を褒めすぎることってどうなのかなぁと・・・褒めすぎることによって、仕事への意欲を削いでしまう可能性があるのでは・・・・と思うのです。
無理やり褒めるところを探して褒めるリーダーがいますが、結果を出せていないのに褒めると、部下の成長を妨げる原因になりかねない。
部下が結果を出して初めて褒めるのが重要なのです。プロセスでやたら褒めてしまうとそれは部下のためにならないということです。
リーダーは部下を褒めすぎず、目標達成の中間点でうまくいっていれば「この調子で頑張っていこう」とか、あるいは達成したら「良くクリアした、君にはやり抜く力がある、これからもその調子で継続していこう」といった具合に褒めるのが理想でもありますね。
部下には、満足感というのは人から与えられるものではないことを自覚してもらうことが大切なのです。
結局、結果が出ないと、部下自身も心の底から満足感は得られません。プロセスは大事です。しかし結果を意識させることはもっと大事なのです。
まためったに褒めない人が、さりげなく褒めてくれたという経験は、人の心に強く残ります。
昔はあまり褒める文化がなかった時代もありました。みんな褒められた経験があまりなかったのかも・・・・いやしかしよくよく思い返してみると、その時の上司もうまく表現してくれていたかもしれませんね。今は結果をだすと、笑顔で返してくれたり、肩をポンと叩いてくれる、グータッチなんぞもありですかね。それが部下の方々が励みになってくれたらいいですよね・・・・