
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和5年12月9日土曜日です。
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プロ野球現役ドラフトが昨日あった。プロ野球で、出場機会の少ない選手の移籍活性化を目的とした「現役ドラフト」・・・・
改めて「現役ドラフト」とは、全球団(12球団)が2人以上の選手を提示。他球団から必ず1人は獲得しなければならない。フリーエージェント権の行使経験がある選手や外国人、育成契約選手などはリストアップの対象外である。
会議は非公開で行われ、移籍が決まった選手だけが公表されるそうだ。新天地で自分の力を発揮してほしいですね・・・・・
さて、
PDCAサイクルを使って成長志向のマインドセットに変えていきましょう。
まずはビジョンを言語化することです。
企業や組織が掲げるビジョンを言語化することで、意識の中にビジョンが具体的な言語として定着します。細かくビジョンを言語化することで、より具体的なイメージが構築できるといった効果が期待できるということです。
そして次に言語化したことを書き記していきましょう・・・・
言語化したことを書き記すことで、最初に感じた気持ちに意識を向け、自分の中でビジョンを定着する意識づくりができるといった効果が期待できるからです。
日報などを活用すると、その日に行ったこと改善点などを容易に振り返ることができ、PDCAサイクルを回しやすくなります。
そして行動に移していきます。
実行とは突発的にアクションを起こすだけではありません。すぐに実行する、実行したことを継続していく、行動力を発揮しようとする姿勢を継続して保つなども意味します。言葉で言うのは簡単。実際に行動に移すと・・・・・問題点も生じることが多いのです。
決意をし、即実行できるようになったら、ここまでの工程をフィードバックします。
周囲に協力を仰いで、成長志向のマインドセットに沿っていないときには問題点などを指摘してもらい、考え方の癖を洗い出す。
思考様式がマインドセットに適合しているか否かをチェックするといった作業を通して、今までの取り組みについて、フィードバックを行います。最後に目標に沿って軌道修正するということです。
実践を重ねるうちに、目標に近づく場合もありますが、遠ざかる場合もあるでしょう、フィードバックで軌道修正しながら、引き続き目標に向かって実践を重ねていきます。
また、目標そのものも、より質の高いものへと進化していくことが考えられるでしょう。