
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和6年1月17日水曜日です。
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セッション付きオーダーメイド研修
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今年で29年。阪神淡路大震災から・・・毎年5時46分になると黙とうしています。
この日を迎えると、当時のことを思い出します。
自宅は全壊、途方に暮れるとはこういうことなんだとかいろんなことを考えてしまった。
何よりも人のやさしさに触れられたことです。いろんな人に助けられたことが一番です。今年は1日に能登地方での地震があり、心痛みます。何かできればと思う日々があります。
その気持ちを常に大切に社会に貢献できることをやっていきたいと改めて思います。
さて、
いろんなところで研修を行っていてよく行うのが研修後フィードバックです。
その時にいつも心がけているのが潜在能力を見ることです。
そこでまずは習慣を聴くことにしています。
なぜならば、
習慣には再現性があるからです。面談では、過去の事実しか聞けないわけです。ところが、極端なことで言えば過去に何をしたかではなく、そのことを継続してやってくれるかどうかだと思うからです。
よって、習慣を聴くときには、その成果だけでなく、どうしてそのような習慣を持つことになったかという歴史を聴くことが重要になってきます。
「その成果をあげるために、どんなことをしてきたのですか?」
「どうしてその習慣を持つに至ったのですか?」
「長くしてきたことや長くおかれた環境はどんなものですか?」・・・・・など。
成果ではなく習慣を聴くことを心がけるのですが、そこで肝心なことを見落とすことがあります。
それは、どんな問題があって、どういう手を打ち、その結果どんなことを成し遂げたかという質問をしたときです。
これだけでは潜在能力を引き出すことができないので、そのあとに「なぜそうしたか?」「なぜその問題を選んだのか?」と質問することで優先順位づけの能力がわかるのでその質問も忘れずに話氏をすることが大事になってきます。
相手に気づかせる。そして行動変容させること・・・・それが成長に繋がるということですね。