
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和6年1月21日日曜日です。
#目標管理 #1on1面接 #人事制度設計 #組織診断 #リカレント教育 #面談力
セッション付きオーダーメイド研修
https://www.mpejinji-club.jp/jinzai https://www.mpejinji-club.jp/310
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が昨日、昨年9月に打ち上げた無人の月探査機(SLIMスリム)が月面着陸に成功したと発表があった。20日未明、ほぼ予定通りのコースで月面に到達したという。探査機の月面着陸は日本初だそうで、旧ソ連、米国、中国、インドに次いで世界5か国目という。日本にとっては宇宙開発史に大きな一歩となった。これからたくさんのデータを取得していろんなことに活かすのでしょうね・・・・夢は膨らみますね。
さて、
リーダーの仕事は、大部分が完全な正解のない中で進んでいくものです。自分のチームを率いて未知の世界に踏み込み、結果を出さなければならないものです。
リーダーの仕事とは、新しいことに対するチャレンジの連続だといわれています。
新しいチャレンジに向かうときには、耐える時期というものがあります。たとえば、プロジェクトを成功させるための準備期間というものが・・・・
この時期は、地味な仕事が多く、仕事が面白くないと感じることもあります。情報収集や関係者への根回し、社内的な事務手続きに追われたりします。
行動が伴わない仕事には、なかなか楽しみや喜びを感じられないのは事実だと・・・
しかしここで焦ってはいけないのです、行き当たりばったりで行動せず、情報収集や関係者への根回し、社内的な事務手続きに集中することです。
機が熟したらスピード感を持って行動すればいいわけです。
機が熟すまでは行動を控える「なぜ今は行動しないのか」をシンプルに明確化しておけば、それに苦痛を感じることは少なくなるからです。
耐える力のないリーダーは、やるべきことややるべきではないことが曖昧なまま走り出し、その結果迷走してしまいます。
耐える時期に行った、緻密な下準備があってこそ、その後シンプルかつ効率的、生産的に仕事を進めることができ、結果を出すことができるというわけです。
下準備期間に耐えることができなければ、やがて部下たちを迷走させ、無理無茶をさせることになってしまうのです。
耐える力のないリーダーは、目先の成果ばかり追い求め、大きな結果を出すことができないのです。