
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和6年2月6日火曜日です。
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昨日は関東方面は雪ですごかったみたいですね・・・・関西方面もどんよりしてて冷たい雨が降ってましたが。
これは本州の南岸を通る低気圧の影響で、関東甲信越を中心に広い範囲で湿った雪が降ったそうです。気象庁によれば、昨日午後10時までの24時間で観測された降雪量は、東京都心で7㌢、さいたま市で8㌢、横浜市で4㌢、長野市で31㌢など観測したとのこと。
降雪は今日の朝まで続く見通しだというので、交通機関や空の便など気を付けなければならないので情報収集をしっかりと、不要不急が一番いいですが、通勤や通学など出ていかなければならない人は余裕をもって出かけてほしいですね・・・・・
さて、
よくこんな質問を受けるケースがある。
離職や心身の不調による離脱といった「人材流出」をどうにかしたいと考えている場合、離職をすべて同じに捉えることからまず脱する必要があると・・・・
タイプとしては、積極的な離職だったり、逆に消極的な離職、あるいは離脱というものに分けて考えてみてもいいかもしれません。
積極的な離職は、働きがいが傷んでくると、発生リスクが増加。さらなるやりがいを求めて次の会社にステップアップしていくという離職と捉え、消極的な離職は、働きやすさが低下していくと、発生リスクが増加。もうこの職場では働きたくないという現状からの回避としての離職と考える。
あと離脱は心身コンデションの悪化が起きると、発生リスクが増加。メンタルダウンや身体疾患などにより休職や退職せざるを得なくなってしまうこととして捉えます。
たとえば、成長したいが、会社のスタンスが、業務は先輩から盗んで学ぶものであり、教育制度がなく、いつまでも成長している感覚が得られず不満だという声も聞こえてきたりする会社も現状あったりしますから・・・
身体があまり強くないので、ゆっくり働ける条件だと入社したが、入ったらとても忙しく、体調的に厳しいと感じるというケースもあったり・・・
いすれにしても、一口に離職といっても、いくつかのタイプがあることを認識することが大事だと思います。