
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和6年2月8日木曜日です。
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セッション付きオーダーメイド研修
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相手の目をみて話すことが大切とよく言われます。
メリットを考えると、相手に興味や好意があることが示せたり、相手が話をしている時に目を合わすと、しっかり聞いているという印象を持たれやすい。
また相手も話しやすくなり、スムーズなコミュニケーションを取れる。
目を見て話す人は誠実だったり自信があるように見えたり、相手からは有能で自信を持った人として映るなど、感情や愛情が伝わるといわれてます。
ある製薬会社が「目と目を合わせるアイコンタクト」をする夫婦ほど夫婦仲に満足しているとったアンケート結果をまとめていた。
「する」と答えた人の98%が夫婦仲に満足している。一方、「あまり/まったくしない」という人で満足している割合は67%にとどまったそうです。みなさんはどうですか?
さて昨日の続きアクションラーニングについて見ていきたいと思います。
目的は、問題解決能力やリーダーシップを養成することですが、その過程で企業が抱える課題の解決につながるヒントが得られることもメリットといえます。
ではアクションラーニングの進め方について見ていきましょう
アクションラーニングには2つの基本ルールがあり、実施にあたってはこれらを押さえておく必要があります。
まず1つ目は.質問を中心に進めること。
アクションラーニングにおける議論の場は「セッション」と呼ばれます。
セッションでは、質問を中心に進め、参加者は質問への回答時に意見を述べることを原則とします。このルールに沿って、自由に質問が交わされる場をつくることで、質問によってリフレクション(振り返り)を促し、アクションラーニングによる個人の能力開発・課題解決の両方の効果を高めることができます。
次に2つ目は、コーチが必要に応じて介入することです。
参加者とは別に、セッションをリードするためのコーチを1名決めます。コーチはセッションのなかで、要点をまとめたり言い方を変えたりしながら、参加者の認識を合わせられるよう介入します。
また、コーチは円滑にセッションを進めるという役割もあるため、時間管理や参加者に対して質問や回答を促すことも求められます。よって、セッション全体を見渡せるファシリテーション能力の高い人がコーチに適しています。参加者はコーチが介入してきた場合に一旦議論をストップし、コーチの言葉に耳を傾けなければなりません。
アクションラーニングの手順としては、グループの編成➡課題の共有➡質問の投げかけ➡課題の再定義・目標の設定➡行動計画の策定・セッションのリフレクション(振り返り)➡行動計画の実行
の流れになります。
注意点としては、なぜその課題が発生しているのかを考えるあまり、社員個人や部署、チームの責任の追求に終始してしまうことがあります。しかし、重要なのは、どうしたら解決できるのかといった質問を中心に投げかけ、意見を引き出すことなのです。そのためにも、セッションのまとめ役であるコーチの人選は重要です。コーチは課題を深堀りしていったり、助言をしたりする役割があることから、コミュニケーション力や論理的思考力が備わった人材を選ぶことが理想的だと・・・・