
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和6年3月5日火曜日です。
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セッション付きオーダーメイド研修
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懐かしいなぁと思いましたね・・・・明治のキャンディー「チェルシー」です。それが半世紀で幕というニュース。
今月で販売を終えるとのこと・・・・製造はすでに終えていて、店頭の在庫がなくなり次第、半世紀の歴史に幕を閉じるとのこと。
市場環境や顧客ニーズの変化で収益が落ち込み、販売を終了せざるを得ないと・・・・
英国スコットランドの伝統的なキャンディーをヒントに、1971年バタースカッチ味とヨーグルトスカッチ味で発売された。当時の日本では珍しかった、練り合わせた原料をそのまま型に流し込んで作る「流し込み」という製法が。黒地に花柄の包装でも親しまれた。2002年度に約25億円あった売上高は、少子高齢化に加えてチョコレートやガム、グミなどの競合品におされ、2022年度は約5億円に落ち込んだという・・・
お菓子も市場環境や顧客ニーズで変わりますからね。これからもどんどんスピード感についていけないものは淘汰されていくのでしょうか。
さて、
チーム全体の動きを円滑にしなければならないリーダーは、誰とでもいいコミュニケーションを取らなければなりません。
よくリーダー研修で「特定の人間に対する苦手意識を捨てましょう」と言います。それはデメリットにしか思えないからです。
人って、苦手意識がある相手から遠ざかろうとしますよね・・・・
嫌な思いをしたくないため、相手を避けるようになるからです。そうなると、ますます関係が悪くなります。
特にそれが同じチームの部下であれば、そのまま放置するわけにはいきません。関係修復が絶対に必要になるのです。この部下に対して苦手意識があるのはなぜか?この部下への感情はどこからきているのだろうか?ということをよく考え、原因を解明することです。
リーダーは、チームを動かすことを、何より優先させなければなりません。それを阻害するものは何がなんでも取り除かなければならないからです。原因が部下にあると思われても、いったん冷静になることです。そうでなければ、人間関係改善の糸口は見つけられません。コミュニケーションの向上が期待できる方策を探すことです。