
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和6年3月9日土曜日です。
#目標管理 #1on1面接 #人事制度設計 #組織診断 #リカレント教育 #面談力
セッション付きオーダーメイド研修
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高知空港で手荷物のターンテーブルにカツオのタタキのオブジェを置こうとクラウドファンディングで制作費を募集中だと・・・・・
昨年4月からトロ箱入りのカツオの実物大オブジェを置いているという・・・・
「カツオがこんなところに!・・・・」と荷物を待つ人を驚かせ、SNSで話題になるほど。
今回は実物の約50倍の巨大タタキ3切れだそうで、関係者はカツオ愛でオブジェをどんどん回遊させたいとのこと。集まるといいですね・・・・クラファン
さて、
部下とのコミュニケーションを円滑にするためには、リーダーから部下にタイミングよく、シンプルな「質問」をするのも効果的です。
たとえば「〇〇の件どうなっている?」という質問をまず投げかける。そうして部下と話すきっかけをつくると同時に、部下が担当している仕事がどういう状況になっているのかを確認します。
部下が得意先と共同でイベントを開催する仕事を担っていて、「こちらの段取りはほぼ固まっていますが、先方がイベントで販売する商品のラインナップが完全には決まっていない状況で、なかなか前に進んでいないのです」と答えが返ってきたとします。
その場合、「そうなのか、大変だな、それではなかなか進まないな」と、まずは部下の大変な状況を汲み取ってやることです。そうすることで部下は、「心配してくれているんだ」とわかってくれます。
それから部下に、「ただイベント本番はもうすぐに迫っているので、急がなければならないな」といって、しっかりと現状を受け止めさせます。
そのうえで、「では、商品ラインナップが●日までには決まるよう、われわれも商品選びを手伝おう。早速明日、先方と打合せをする時間を取るように」と指示し、具体的に動き出すのです。
〇〇の件どうなっている?と部下に質問するタイミングですが、部下がその件で話をしていたと思われる直後がベストですね。部下も直後なので、話の流れの中で報告しやすいですし、こちらも迅速な対応ができますから・・・・
今日は3月9日サンキューですね。日頃の感謝を「ありがとう」ですね。