
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和6年4月2日火曜日です。
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新年度がスタートしました。私も昨日は顧問先の入社式に参加させていただきました。いつもは作業服の管理職たちもこの日はスーツとなれない様子で肩が凝ったと・・・・終わった後の声が聞こえた。
多くの企業で入社式があった。新入社員の個性を表現してもらおうと、定番のスーツやネクタイではなく、カジュアルな装いを認める大手企業も目立ったそうだ・・・・
式典の服装について「安全上問題がなく、不快感を与えない」ものなら認めることにした・・・と企業側。別の企業では、ビジネスカジュアルを推奨するということで、会場ではワイシャツやネクタイを着用しなかったり、色のついたジャケットを着たりした人の姿も見られた様子であったとのこと。
時代は変化していきます・・・・
さて、
孫子の言葉に、「善く兵を用うる者は、人の兵を屈するも、戦うに非ざるなり。人の城を抜くも、攻むるに非ざるなり。人の国を破るも、久しきに非ざるなり。」とあります。
これは「非戦・非攻・非久」といって、孫子が戦略の3つの基本とされているものです。
まず「非戦」の意味ですが、とにかく戦っちゃダメ、戦わずに勝つ方法を考えなさいということである。そのために何をするかと言えば、オンリーワンの分野を持てと・・・・勝てないとわかっている相手に好き好んで戦いを挑んでくる者はいないと。
次に「非攻」であるが、自分から力(ちから)ワザで相手をねじ伏せるようなことはしてはいけないという意味である。勝てる相手であるならば、わざわざこちらから仕掛けることはないのです。要は自分が圧倒的な実力を持つことで、ライバルを不利な状態にすればいいということです。
最後に「非久」です。もう争わないわけにはいかないとなったら、それを長引かせてはいけないということです。
いわゆる人間関係のもめごとでも、争いが長引くと泥沼化して双方が疲弊します。
だから緒戦に全力投球し、勝って主導権を握り、早いうちに切り上げることが肝要なのだと・・・・
負けるが勝ちということもありだと言っているのです。
この3つの基本戦略を常に考えて行動していくとよい結果をだせるのではないだろうか・・・